【ヒゲ脱毛】おすすめ医療脱毛クリニック15選【2026最新】平日の通いやすさ・キャンセル締切まで徹底比較

※ 本ページにはPRが含まれます。

ヒゲ脱毛は、料金の安さだけで選ぶと後悔する可能性があります。

医療脱毛とサロン脱毛では効果や必要回数が異なるうえ、自由診療のため、料金や麻酔代、キャンセル規定、追加照射費用によって総額が大きく変わります

また、料金の安さに惹かれて店舗に出向いたところ高額コースを提案され、契約してしまったといったトラブルも報告されていることからも「料金の安さ」だけで選ぶのはおすすめできません(参照元:国民生活センター「【10代・20代、トラブル増加中!】男性の脱毛エステ」)

そこで本記事では、2026年3月時点の最新データに基づき、評価の高い日本国内のおすすめヒゲ脱毛クリニック15院を厳選紹介します。

ビジネスマンが最も重視すべき「平日の通いやすさ」や「キャンセル規定」、「5回の照射で足りなかった時のメンテナンス料金」まで、情報を調査・選定しました。

【PR枠】ヒゲ医療脱毛でコスパも効果も重視するなら「レジーナクリニックオム」がおすすめ!【まずは無料カウンセリング!】
レジーナクリニックオム LP
  • ヒゲ脱毛が9,900円(税込)(※1)
  • 累計症例数が400万件以上!(※2)
  • 麻酔・剃毛代が無料!
  • 全店駅チカ・平日21時まで営業
  • 全国20院以上展開

レジーナクリニックオムは、累計症例数が400万件以上の医療脱毛クリニックです。ヒゲ脱毛は3部位3回で9,900円(税込)とリーズナブルです。

脱毛器は熱破壊式の「ジェントルマックスプロ」「ジェントルレーズプロ」に加え、蓄熱式の「ソプラノチタニウム」もあり、幅広いヒゲ質の方におすすめできます。

加えて、平日21時まで営業しており、仕事後でも通いやすい点も魅力です。

レジーナクリニックオムのカウンセリング料は無料であり、気軽に相談できるため、まずはチェックしてみましょう。

無料カウンセリング予約

(※1)6部位から3部位選べる「ヒゲ脱毛(3部位)3回」プランの場合の価格です。
(※2)集計期間2018年~2025年9月

ヒゲ脱毛(医療脱毛)おすすめクリニック15選
【2026年3月最新】
レジーナクリニックオム 【ヒゲ脱毛料金】39,800円(3部位・5回)
【平日営業時間】11:00〜21:00
【麻酔料金(1回)】無料
メンズリゼ 【ヒゲ脱毛料金】14,000円(5回)※新規限定デビュープラン(3部位)価格
【平日営業時間】10:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】3,300円
ゴリラクリニック 【ヒゲ脱毛料金】39,800円(6回)
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】クリーム5,000円/10g・ガス6,000円/30分
メンズエミナル 【ヒゲ脱毛料金】57,200円(6部位・5回)
【平日営業時間】11:00〜21:00
【麻酔料金(1回)】無料
メンズフレイア 【ヒゲ脱毛料金】35,400円(5回)
【平日営業時間】12:00〜21:00
【麻酔料金(1回)】無料
ウィルビークリニック 【ヒゲ脱毛料金】49,500円(5回)
【平日営業時間】11:00〜21:00
【麻酔料金(1回)】無料
リアラクリニック 【ヒゲ脱毛料金】99,000円(5回)
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】3,300円
湘南美容クリニック 【ヒゲ脱毛料金】16,800円(3部位・6回)
【平日営業時間】09:00〜19:00
【麻酔料金(1回)】980円〜
TCB東京中央美容外科 【ヒゲ脱毛料金】38,000円(3回)
【平日営業時間】10:00〜19:00
【麻酔料金(1回)】2,750円〜
あおばクリニック 【ヒゲ脱毛料金】9,800円(1回)
【平日営業時間】10:30〜19:30(院により異なる)
【麻酔料金(1回)】原則使用しない方針
ドクターコバ 【ヒゲ脱毛料金】108,900円(5回)
【平日営業時間】10:00〜19:00(最終受付18:00)
【麻酔料金(1回)】3,300円
ダビデクリニック 【ヒゲ脱毛料金】44,000円(6回)※平日限定プラン
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】2,200円
SKクリニック 【ヒゲ脱毛料金】66,000円(6部位・6回)
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】麻酔テープ(1枚100円)
イデア美容皮膚科クリニック 【ヒゲ脱毛料金】13,800円(3部位・5回)
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】3,300円
ルシアクリニック 【ヒゲ脱毛料金】61,600円(5回)
【平日営業時間】11:00〜20:00
【麻酔料金(1回)】3,300円

※料金は税込価格

【選定基準】ヒゲ脱毛に定評のある医療脱毛クリニック15選

本記事では医療機関として正式に届出が行われているクリニックを厳選し、厚生労働省の医療機関情報や、各都道府県の医療機関検索システムで確認できるクリニックのみを掲載しています。

そのうえで、2026年現在のデータに基づき、以下の観点から総合的に評価・作成しました。

選定基準
料金の透明性 コース料金、および麻酔等の追加費用の明示
導入機器のスペック 厚生労働省承認機(熱破壊式・蓄熱式等)の導入状況
通院の利便性 主要駅からの距離、および平日の夜間営業時間の長さ
アフターサポート コース終了後の追加照射料金や照射漏れ保証の有無

上記の基準をもとに、初めてヒゲの医療脱毛を検討する方でも安心して比較・検討できる情報提供を目的として、本記事を作成しています。

【注記】医療脱毛クリニックの定義

医療脱毛クリニックとは、病院や診療所などの医療法に基づいた「医療機関」であり、医師または医師の指導を受けた看護師が脱毛施術を行う施設を指します。

レーザー光線等の強力なエネルギーを照射して毛乳頭や皮脂腺開口部等の発毛組織を破壊する行為は「医療行為」に該当する(厚生労働省:医政局通知)ため、「永久脱毛」が可能とされているのは、医療用レーザー脱毛機を扱うことができる医療脱毛クリニックに限定されます。

また、医療脱毛は「自由診療」に該当します。厚生労働省が承認した医療レーザー機器を用いた施術であっても、美容目的の脱毛は健康保険の対象外となる点に注意しましょう。

※参照元:厚生労働省「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」および美容医療の適切な実施に関する検討会報告書

目次

ヒゲ医療脱毛クリニックの選び方【タイパ・コスパ比較表あり】

医療脱毛クリニックを選ぶ際は、単なる料金比較だけでなく、自身の毛質やライフスタイルに合致しているかを確認する必要があります

まず、正式な医療脱毛の施術が受けられるクリニックであることが重要なポイントです。

加えて、「導入しているレーザーの種類」や「麻酔代」、コース終了後の「メンテナンス料金」などの項目も比較しましょう。

15選の中の主要5院について「タイパ・コスパ」の面からクイック比較表を作成しました。急ぎの方は下記の表をご確認ください。

【2026年最新】
ヒゲ脱毛医療クリニック15選 比較一覧表
レジーナクリニックオム 【タイパ・コスパ】
◎ 21時まで
◎ 麻酔料金込
【おすすめな人】
平日夜間に効率よく通いたい
メンズリゼ 【タイパ・コスパ】
◎ 打ち漏れ再照射:無料
◎ 全国29院・転院無料
【おすすめな人】
納得いくまで通い倒したい
ゴリラクリニック 【タイパ・コスパ】
○ 機器指定で効率化
△ 麻酔代は別途必要
【おすすめな人】
質の高い環境でこだわりたい
メンズエミナル 【タイパ・コスパ】
◎ 21時まで
◎ 施術15分
◎ 麻酔込で低価格
【おすすめな人】
安さと早さを両立したい
メンズフレイア 【タイパ・コスパ】
◎ 21時まで
◎ 当日変更OK
○ 麻酔込/初回割引
【おすすめな人】
急な予定変更が多い

選び方(1) 総額コストは「麻酔代込み」で計算する

追加費用の有無による総額の差(例:5~10回通院した場合の試算)
項目 内容
麻酔代 (例)1回3,300円/無料のケースあり
5回分の追加総額 (有料の場合)16,500円/(無料の場合)0円
10回分の追加総額 (有料の場合)33,000円/(無料の場合)0円

ヒゲ脱毛では、コース料金とは別に発生する「追加費用」の有無でトータル料金が大きく異なります

特に麻酔代は見落とされやすい項目であり、回数を重ねるごとに数万円単位の差につながるケースもあります。

なお、ヒゲは毛が濃く太いため、他部位と比べて痛みを感じやすい傾向があります。

痛みの感じ方には個人差があるものの、ヒゲ脱毛を検討する際は麻酔代を含めた総額で比較することが重要です。

脱毛クリニックの麻酔について

医療脱毛の場合、医療機関が行う施術のため麻酔の使用が可能であり、また、永久脱毛が可能です(エステサロンでは麻酔の使用は不可)。

一般的にヒゲ部位については脱毛の痛みを軽減するため麻酔の使用を必要とするケースが多いため、医療機関による脱毛が推奨されます。

※参照:厚生労働省「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

なお、痛みの面とコスト面を考慮すると、麻酔無料のクリニック(レジーナクリニックオムメンズエミナル)がおすすめです。

あるいは、有料ではあるものの相場(2,000〜3,000円)よりも安く麻酔を使用できるクリニックもあります。

コースの金額に加えて、麻酔代×回数も含めた総合計で見積もりましょう。

選び方(2) レーザーの種類に選択肢があるか

脱毛方式の特性比較
特徴 熱破壊式(ジェントルヤグ等) 蓄熱式(メディオスター等)
反応スピード 照射から1〜2週間で抜ける 照射から3〜4週間で抜ける
痛み 強い(衝撃に近い) 比較的抑えめ(熱い感覚)
得意な毛質 太く濃いヒゲに強く反応 産毛や日焼け肌にも対応可能

医療脱毛で使用されるレーザー機器は、大きく「熱破壊式」と「蓄熱式」に分かれ、それぞれ効果の実感までのスピードや痛みの感じ方に違いがあります。

早い段階で変化を感じたい場合は熱破壊式を導入しているクリニック(レジーナクリニックオムゴリラクリニック等)がおすすめです。

一方で、施術時の刺激をできるだけ抑えたい場合は蓄熱式(リアラクリニックTCB東京中央美容外科など)を採用しているか、あるいは両方式に対応しているかを確認しましょう。

毛質や肌質によって適した方式は異なり、回数を重ねることで反応が変わるケースもあります。

こうした違いを踏まえ、照射機器の種類や選択可否も比較基準の一つとして押さえておく必要があります。

選び方(3) 通いやすい立地・営業時間帯か

立地・営業時間の確認ポイント
  • 主要駅からの距離:徒歩5分圏内であれば雨天時も通いやすい。
  • 営業時間:平日20時・21時まで営業していれば、仕事帰りの通院が可能。
  • 全国に院が多いクリニック:転勤があっても続けやすい

ヒゲ脱毛は完了までに1〜2年程度かかることも少なくないため、無理なく通い続けられる環境かどうかも重要です。

たとえば、平日の営業が19時や20時までのクリニックの場合、仕事帰りに立ち寄るのが難しく、継続が難しくなってしまう可能性もあります

その点、夜遅い時間まで営業しているクリニックであれば、仕事終わりに通院しやすく、継続しやすいです。

また、院数の多さも重要なポイントです。

全国に拠点を持つ大手クリニックでは、同系列内での転院手続きが無料で行えるケースがあります。急な転勤や引越しがあっても、照射間隔を空けずに継続できるのは大きなメリットです。

別のクリニックへ乗り換える場合は、解約手続きや新規契約が必要となり、施術の間隔が空いてしまう可能性があります。

長期通院を前提とするヒゲ脱毛では、スムーズに移動できる体制が整っているかどうかも、事前に確認しておきましょう。

選び方(4) 当日照射/予約保証/施術スピードに注目

当日照射の可能性・予約保証のある院
注目ポイント 該当するクリニック タイパが良い「根拠」
初回カウンセリング当日に照射を受けられる可能性あり リアラクリニック
SKクリニック
初回カウンセリング当日にそのまま1回目の照射が受けられるケースがあります。
5回分の予約を保証 TCB東京中央美容外科 初回契約時に5回分の予約をまとめて確保できるため、「予約が取れない」ストレスがありません。
施術スピードが速い メンズエミナル
TCB東京中央美容外科
リアラクリニック
1回の施術時間が約15分〜と短く、短時間で施術が完了します。

ヒゲ脱毛クリニックを選ぶ際は、施術にかかる時間や予約の取りやすさも確認しましょう。

一般的には初回はカウンセリングのみで終了し、1回目の照射は別日に予約する流れとなりますが、中には初日から施術まで対応しているクリニックもあります(例:リアラクリニックSKクリニック)。

そのため、希望する場合は、事前にその旨を伝えておきましょう。

ただし、当日の診察結果や機器の空き状況によっては対応できない場合もあるため、必ずしも確約ではない点には注意が必要です。

また、TCB東京中央美容外科のように契約時に複数回分の予約をまとめて確保できるクリニックであれば、予約が取れないという不安はありません

そのため、長期通院を見据えてスケジュール面まで含めてクリニックを選びましょう。

事前予約時の「当日希望」申告

当日照射を希望する場合、予約フォームの備考欄や電話口であらかじめ「空きがあれば当日照射も希望」と伝えておきましょう。

事前の自己処理を忘れずに

当日照射を受けるには、ヒゲを丁寧に剃った状態で来院する必要があります。剃り残しがあると、クリニックでのシェービングに時間がかかり、当日照射ができなくなる可能性もあるため注意が必要です。

選び方(5) 予約変更・キャンセル「期限」の柔軟性

予約変更・キャンセル「期限」
  • 変更・キャンセル期限
    「前日20時まで」「3日前まで」「当日無料」とクリニックにより様々。
  • 注意点
    期限を過ぎると「1回分消化」や「キャンセル料」が発生するクリニックもある

ヒゲ脱毛クリニックを選ぶ際は、予約変更のしやすさやキャンセルのしやすさも確認しましょう。

キャンセル期限を過ぎると、1回分が消化扱いになったり、キャンセル料が発生したりするクリニックも少なくありません。

実際に本記事で紹介している15院の中でも、締切のルールはさまざまです。

たとえば、メンズリゼやリアラクリニックのように当日でも無料で変更・キャンセルできるケースがある一方、レジーナオムのように「前日20時まで」や「2営業日前まで」など、比較的早めの締切を設けているクリニックもあります。

普段からスケジュールに余裕がある方であれば大きな問題にはなりにくいですが、体調不良や日焼けなどの肌状態、天候や交通機関の乱れなど、やむを得ない事情で変更が必要になることもあります。

そのため、回数消化やキャンセル料のリスクを避けるためにも、契約前にキャンセル規定は必ず確認しておきましょう。

予約の変更・キャンセルが柔軟なクリニック例
クリニック名 キャンセル期限の設定 独自規定・メリット
リアラクリニック 当日キャンセル無料 無断欠席以外はペナルティなし。最も柔軟。
メンズリゼ 当日3時間前まで無料 直前の会議や残業にも対応しやすい。
※午前中の予約は前日が締切
メンズフレイア 「お見逃し制度」あり 珍しい救済措置。1回に限り、期限超過でも無料振替可能。
TCB東京中央美容外科 当日3時間前まで無料 19時までの営業だが、直前変更に強い。

選び方(6) コース終了後の「追加照射」安いかどうか

コース終了後の「追加照射」が安いクリニック
クリニック名 追加照射(メンテナンス)の事実 特徴
ドクターコバ 1回あたり、予約手数料110円+施設利用料990円で利用可能 契約回数終了後は「無期限・無制限」で継続可能
メンズリゼ 定価の半額以下 納得するまで1回ずつ低価格で追加できる
湘南美容クリニック 都度払いで一律低価格 コースを組まずに自分のペースで継続できる
あおばクリニック 完全都度払い(9,800円) コース縛りがなく常に一定額

ヒゲ脱毛クリニックを選ぶ際は、コース終了後の「追加照射」が安いかどうかも確認しましょう。

通常料金のみを設定しているクリニックの場合、満足できる状態まで減毛できなければ、再度コース契約をする必要があります

仮に他院へ乗り換える場合も、あらためてカウンセリングや契約手続きを行うことも多く、時間や手間がかかります。

その点、「メンズリゼ」や「ドクターコバ」のようにコース終了後の追加費用が明確で、かつ低価格に設定されているクリニックであれば、長期的な負担を抑えられます

また、「湘南美容クリニック」や「あおばクリニック」のような都度払い制のクリニックであれば、コース割引はないものの、必要な回数分だけ支払う仕組みのため、総額の見通しを立てやすい点がメリットです。

[回数設定]希望に合う回数が設定されているか

必要な照射回数の目安
  • 毛量を減らして自己処理を楽にしたい:5回〜8回
  • 青ヒゲを解消して清潔感を出したい:10回〜12回
  • ほぼ無毛の状態を維持したい:15回以上

※個人差あり

ヒゲ脱毛の目標は人によって異なります。

特にヒゲが濃い方の場合、一般的なコース回数では十分な効果を実感できないケースも考えられます。

そのため、自分の希望に合った回数設定やプランが用意されているかを事前に確認しましょう。

ヒゲを全体的に薄くしたいのか、それとも毎朝の自己処理をほぼ不要にしたいのかによって、選ぶべきプランは変わります。

5回程度のセットで足りる場合もあれば、通い放題や10回以上の長期プランを検討した方が良いケースもあります。

[クリニックの信頼性]ヒゲ脱毛の症例・実績数

医療脱毛は医療機関でのみ行える医療行為であり、単に機器を照射するだけでなく、肌状態や毛質に合わせた出力調整、万が一の肌トラブルへの適切な対応力が求められます。

特にヒゲは毛が濃く太いため、照射パワーの設定や冷却方法によって痛みや赤みの出方が大きく変わることもあります。

そのため、医師や看護師による管理体制が整っているか、炎症ややけどなどのリスクにどのように対応しているかも確認しておきたいポイントです。

また、施術実績や症例数を公開しているクリニックであれば、経験値の目安として参考になります。

安全性と実績の両面から比較し、安心して任せられる環境かどうかを見極めることが大切です。

実績の確認方法
  • メンズ専門の院かどうか:男性特有の剛毛に関する知見が豊富
  • 累計の症例数:公式サイトに明記されている数値を参照
  • 医師の常駐:施術後の肌トラブルに即座に対応できる体制か

【ヒゲ脱毛】おすすめ医療脱毛クリニック15選

ここでは、上記で紹介した選び方をもとに、おすすめヒゲ脱毛クリニックを15院紹介します。

01. レジーナクリニックオム|平日21時までの営業と麻酔無料が特徴

01. レジーナオム
レジーナクリニックオム基本情報
ヒゲ3部位コース 39,800円(5回)
平日営業時間 11:00〜21:00
キャンセル期限 2営業日前の20時まで(期限を過ぎると回数消化扱い)
麻酔料金 無料
導入機種 熱破壊式(ジェントルマックスプロ)
蓄熱式(ソプラノチタニウム)
備考 ★打ち漏れ再照射:無料
全国21院(新宿、池袋、銀座、渋谷、横浜、名古屋、大阪梅田、福岡博多天神など)
完全個室

レジーナクリニックオムは、平日21時まで診療を行っており、仕事を持つビジネスマンの通院に配慮されています。

ヒゲ脱毛における麻酔クリームの使用がプランに含まれている点も特徴で、特にソプラノチタニウムは痛みが少ないことで評価が高いため、痛みを抑えた施術が期待できます。

レジーナオム‗機器

脱毛方式は、熱破壊式(ジェントルマックスプロ)と蓄熱式(ソプラノチタニウム)の2種類のレーザー機器を導入。

剛毛・産毛・日焼け肌にも対応しています。

また、打ち漏れ再照射や肌トラブル治療代については医師の診断のもと無料で対応しています。
レジーナオム‗実績

レジーナクリニックオムは全国20超ものクリニックを展開。累計施術数440万超もの膨大な実績を有するクリニックです。

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レジーナクリニックオム
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02. メンズリゼ|コース終了後のメンテナンス料金あり

02. メンズリゼ
メンズリゼ基本情報
ヒゲ全体コース 14,000円(5回※初回デビュープランの価格)
平日営業時間 10:00〜20:00
キャンセル期限 予約時間が10時〜13時の場合:前日の診療時間まで
予約時間が13時以降の場合:当日の3時間前まで※無連絡キャンセルや3時間前以降のキャンセルは、コース1回分が消化
麻酔料金 3,300円(税込)
導入機種 熱破壊式(ダイオードレーザー)
蓄熱式(ヤグレーザー)
備考 ★全国29院
医療レーザー脱毛とニードル脱毛を提供
★打ち漏れ再照射:無料
学割・乗り換え割・ペア割・平日限定割

メンズリゼでは医療レーザー脱毛とニードル脱毛を提供し、ヒゲ・VIO・全身など幅広い部位に対応しています。

特にヒゲ脱毛やデリケートゾーン脱毛に特化しており、痛みを軽減するための麻酔クリーム・ガス麻酔も用意されています。

メンズリゼ_機器

メンズリゼでは「ジェントルヤグPro-U」「ジェントルマックスプロ」を使用しています。

5回コース終了後は、1回あたりの料金が定価の半額以下になるシステムが導入されています。
納得がいくまで回数を重ねたい場合でも、コストを抑えながらの継続が可能です。

打ち漏れが発生した場合、前回の照射から4週間以内の連絡で、無料で再照射が受けられます。
再照射はコース回数にカウントされず、追加料金もかかりません

メンズリゼ‗無料対応 メンズリゼ‗割引一覧

また、学割・乗り換え割・ペア割・平日限定割など、各種割引制度も注目です。

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メンズリゼ
公式サイトはこちら

03. ゴリラクリニック|男性専門の診療実績と機器の選択肢

03. ゴリラクリニック
ゴリラクリニック基本情報
ヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下) 39,800円(6回)
平日営業時間 11:00〜20:00
(一部店舗は22:00まで)
キャンセル期限 予約日の前日20時まで
※20時以降のキャンセル:1回分消化または次回予約が8週間後以降
麻酔料金 クリーム(10g 5,000円)
ガス(30分 6,000円)
導入機種 熱破壊式(ジェントルヤグPro-U)
蓄熱式(メディオスターNeXT Pro)
備考 初回限定:ヒゲ3部位3回16,800円
学割、乗り換え割、ペア割、紹介割
★全国23院
総施術実績は450万件を突破
(2014年10月~2025年12月時点)

男性専門のクリニックとして、ヒゲやVIOなどの剛毛に対する症例が豊富です。

初回限定でヒゲ3部位3回を16,800円で試せるプランに加えて、鼻下・アゴ・アゴ下の「ヒゲ3部位」から、ほほ・もみあげ・首を含めた「ヒゲ6部位」までプランを選択できます。

麻酔については、クリーム(10g 5,000円)とガスタイプ(30分 6,000円)を選択可能です。

ゴリラクリニック‗YAGレーザー

ゴリラクリニックでは
・ジェントルヤグPro-U(熱破壊式ヤグレーザー)
・メディオスターNeXT Pro(蓄熱式ダイオードレーザー)
など、部位に応じて最適な機器を使える点も評価されています。

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ゴリラクリニック
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04. メンズエミナル|麻酔無料と低価格プランの両立

04. メンズエミナル
メンズエミナル基本情報
ヒゲ・顔脱毛 選べる6部位 57,200円(5回)
平日営業時間 11:00〜21:00
キャンセル期限 WEB予約:予約日の前日18時まで
電話・メール・LINE予約:予約日の3日前の13時まで
麻酔料金 無料
導入機種 クリスタルプロ(アレキサンドライト、ダイオード、YAG(ヤグ)の3種類照射)
備考 選べる3部位(3回8,400円)のトライアルプランあり
★ヒゲ脱毛の施術は約15分
自分好みの形にヒゲをデザインするプランあり
★全国63院(参照:メンズエミナル
クリニック一覧

ヒゲ脱毛のプランには麻酔料金が含まれており、追加費用の心配が少ない設定です。(無料の局所麻酔はヒゲ・ワキ・VIO部位に限り適用)

特に選べる3部位(3回8,400円)のトライアルプランがあるため、低価格で脱毛にチャレンジできます。

ヒゲ脱毛の施術は約15分と短く設定されており、通院ペースも最短1ヶ月に1回で受付。
忙しい人でも通いやすい設定が人気です。

メンズエミナルでは照射機器「クリスタルプロ」を使用。

メンズエミナル‗クリスタルプロ

アレキサンドライト、ダイオード、 YAG(ヤグ)という脱毛効果の高い3つのレーザーと同じ波長を1台の機械で照射します。

さらに、メンズエミナルでは「ヒゲを全て無くすプラン」はもちろん、自分好みの形にヒゲをデザインするプランがあります。

ヒゲのデザイン、毛量のみを薄くする方法も可能な点が評価されています。

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メンズエミナル
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05. メンズフレイア|予約キャンセルへの柔軟な対応

05 フレイア
メンズフレイア基本情報
ヒゲ脱毛3部位 35,400円(5回)
平日営業時間 12:00〜21:00
キャンセル期限 LINEデジタル診察券で連絡の場合:予約日の2営業日前20時まで
電話での連絡の場合:予約日の1営業日前19時まで
麻酔料金 無料
導入機種 熱破壊式・蓄熱式
備考 ヒゲ脱毛(3部位)【初回限定オープン記念】3回コース一括払い10,000円
初回割、ペア割、学生割、乗り換え割など複数の割引あり
期限を過ぎたキャンセルについて、1回限りの「お見逃し制度」あり

メンズフレイアは初回限定の割引がお得で、ヒゲ脱毛にチャレンジしたい方におすすめです。

  • ヒゲ脱毛3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)【初回限定】3回コース:10,000円(税込)
  • ヒゲ脱毛全部位(両ほほ・鼻下・アゴ・アゴ下・首)【初回限定】3回コース:33,000円(税込)

駅チカ&夜21時まで診療で完全個室。高性能レーザー機器を使用しています。

  • メディオスターNeXT PRO
  • メディオスターモノリス

いずれも厚生労働省の薬事承認取得済み。蓄熱式ダイオードレーザーで、太くて濃いヒゲにもしっかりアプローチします。

フレイヤ‗機器2 フレイヤ‗機器

全クリニックでダイオードレーザー脱毛機の「メディオスターNeXT PRO」と、その後継機である「メディオスターモノリス」を導入し、レーザー照射を行っています。

いずれも厚生労働省の薬事承認取得済みです。

※参照:厚生労働省「医薬品・医療機器の承認情報

また、期限を過ぎての変更・キャンセルは、1回分の施術が消化扱いになります(クイックプラン除く)が、1回限り、期限を過ぎても無料で対応してもらえる「お見逃し制度」があります。

急な予定変更が発生しやすい層に向けた保証制度が人気です。

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メンズフレイヤ
公式サイトはこちら

06. ウィルビークリニック|完全個室と最新マシンの導入

ウィルビークリニック_Top
ウィルビークリニック基本情報
ヒゲ脱毛3部位 (5回)通常価格99,000円→キャンペーン価格49,500円(税込)
平日営業時間 11:00〜21:00
キャンセル期限 前日20時まで
麻酔料金 無料
導入機種 蓄熱式・熱破壊式レーザー
備考 平日割や乗り換え割、ペア割などの割引も利用可能

新宿、銀座などの主要駅近くに展開しており、3種類の医療レーザーを同時照射できる最新機器を導入しています。

ウィルビークリニック_機器

ウィルビークリニックでは、ダイオードレーザー脱毛機の「メディオスターモノリス」、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを同時に照射できる「スプレンダーX」、熱破壊式の「エクセルHR」を使用しています。
いずれも厚生労働省の薬事承認取得済みです。

※参照:厚生労働省「医薬品・医療機器の承認情報

深さの異なるヒゲに対しても効率的なアプローチが可能で、褐色肌や敏感肌の方へも照射が可能です。

また、前日20時までに連絡すればキャンセル料が無料で、急な予定変更にも柔軟に対応できる点が評価されています。

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ウィルビークリニック
公式サイトはこちら

07. リアラクリニック|蓄熱式レーザーによる痛みの軽減

リアラクリニック
リアラクリニック基本情報
ヒゲ全体脱毛 99,000円(5回)
平日営業時間 11:00〜20:00
キャンセル期限 当日キャンセルも無料(無断キャンセルのみ1回分消化)。遅刻の場合は残り時間内で施術対応。
麻酔料金 1部位3,300円
導入機種 メディオスターNeXT PRO(蓄熱式)
備考 トライアル料金プランあり。カウンセリング当日に初回照射を受けられる可能性あり。

リアラクリニックでは、カウンセリング当日の1回目施術が可能なケースもあり、脱毛開始を急ぎたい方のニーズに応えています。

また、リアラクリニックでは当日であってもキャンセル料は不要としています。(無断キャンセルの場合は消化あり)

当日、遅刻の場合でも、残りの予約時間内で対応できる範囲を施術してくれる点が他にはない特徴です。

08. 湘南美容クリニック|圧倒的な院数と低価格な単発料金

SBC
湘南美容クリニック基本情報
ヒゲ脱毛3部位 16,800円(6回)
平日営業時間 09:00〜19:00
キャンセル期限 予約日2日前の23時まで。以降はキャンセル料金3,000円(税抜)が発生。
麻酔料金 1回980円(税込)麻酔クリーム
導入機種 熱破壊式・蓄熱式
備考 通常価格でヒゲ脱毛3部位プランが6回分16,800円。高出力レーザー機器の種類が多い。麻酔料金は有料だが格安。

湘南美容クリニック業界最大規模の院数を持ち、全国どこの院でも施術が受けられます。

特に、鼻下・アゴ・アゴ下の3部位を対象としたヒゲ脱毛プランは6回分で16,800円(通常価格)と、業界でも非常に低価格で、通いやすさも魅力です。

高出力レーザー(ジェントルレーズプロ、ジェントルマックスプロ、スプレンダーX、ミスト脱毛など)多様な機器を使用可能。

1回あたりの料金が非常に安価に設定されており、初期費用を抑えたい層に選ばれています。

09. TCB東京中央美容外科|蓄熱式によるスピーディーな施術

TBC
TCB東京中央美容外科基本情報
ヒゲ脱毛 38,000円(※3回)
平日営業時間 10:00〜19:00
キャンセル期限 予約時間の3時間前まで無料。以降は1回分の施術が消化。
麻酔料金 1部位2,750円(クリーム・ガス)
導入機種 蓄熱式
備考 初回来院時に5回分の予約を保証。全国100院以上でクリニック数が多く、転院しやすい。

TCB東京中央美容外科のヒゲ脱毛は、全国100院以上の展開と契約院以外での施術可能な点が大きな魅力です。

特に、初回来院時に5回分の予約を保証しており、予約が取りづらいという心配なくスタートできます。

また、最短5ヶ月で脱毛完了を目指せる点も特徴で、最新の「メディオスターNeXT PRO」を用いた蓄熱式・熱破壊式の両方の脱毛方式に対応しています。

10. あおばクリニック|完全都度払い制の導入

あおばクリニック
あおばクリニック基本情報
ヒゲ全体 9,800円(1回)※都度払いのみ
平日営業時間 10:30〜19:30(院により異なる)
キャンセル期限 予約日の2営業日前の診療時間内まで。以降はキャンセル料が発生。予約前日のキャンセルは施術代金の30%、当日キャンセルは70%、無断キャンセルは100%。
麻酔料金 なし(原則使用しない方針)
導入機種 ジェントルマックスプロ(熱破壊式)
備考 都度払いのみで気軽にチャレンジ可能。価格設定が非常に明確。

あおばクリニックはセットプランを持たず、1回ごとに料金を支払う「完全都度払い制」を採用しています。

  • ヒゲ全体プラン:1回9,800円(税込)
  • ヒゲ3部位:1回7,800円(税込)

明確な価格設定で、多額の初期費用や医療ローンの契約を避けたい層に選ばれています。

11. ドクターコバ|期限なしの無制限照射制度

ドクターコバ
ドクターコバ基本情報
無期限ヒゲ脱毛 一括払い108,900円(5回分)
★コース終了後の料金 6回目以降、予約料110円、施設利用料990円
平日営業時間 10:00〜19:00(最終受付18:00)
キャンセル期限 予約の3日前まで。予約日2日前~前日はキャンセル料3,300円(税込)、当日は5,500円(税込)。
麻酔料金 クリーム:3,300円(10g分)/ガスタイプ:3,300円(30分分)
導入機種 ライトシェア/ジェントルマックスプロ
備考 ヒゲの「無期限・無制限照射」プランあり。コース終了後の継続プランが格安。

銀座、名古屋、大阪に展開するドクターコバは、ヒゲの「無期限・無制限照射」を特徴としています。

契約回数セットの終了後は、予約手数料の110円と施設利用料990円のみで納得がいくまで通院できるため、毛量が多い方、納得できるまで通いたい方に適した料金体系です。

12. ダビデクリニック|新宿・渋谷を拠点とするビジネスマン向け通院管理

ダビデクリニック
ダビデクリニック基本情報
ヒゲ全体 平日:44,000円(6回)※施術時間…平日11:00〜18:00/終日:59,000円(6回)
平日営業時間 11:00〜20:00
キャンセル期限 予約日の前日19時まで。前日19時以降または当日キャンセルは1回分の回数消化。
麻酔料金 2,200円(麻酔クリーム)
導入機種 ジェントルマックスプロ、ジェントルレーズプロ(熱破壊式レーザー)
備考 駅から徒歩数分の好立地。ヒゲ脱毛は都度払い不可で、コース契約(6回~12回)が基本。

新宿・渋谷を拠点とするダビデクリニックは男性専門の医療脱毛クリニックで、ヒゲ脱毛に特化したメニューを提供しています。

店舗数が2院と少ない一方で、新宿駅東口から徒歩3分、渋谷駅徒歩5分と好立地にあり、抜群の通いやすさを誇ります。

13. SKクリニック|遅刻料・キャンセル料なし

SKクリニック
SKクリニック
ヒゲ脱毛6部位 66,000円(6回)
平日営業時間 11:00〜20:00
キャンセルについて 遅刻料・キャンセル料なし
麻酔料金 麻酔テープによる対応(1枚100円)
導入機種 ジェントルマックスプロ(熱破壊式)。初回カウンセリング後、当日施術まで対応可能なケースもあり。

SKクリニックでは、経験豊富な美容皮膚科医と看護師が、一人ひとりの肌質や希望に合わせた最適な施術を提供しています。

一般的には初回カウンセリング後、1回目の施術を別日程で予約する必要がありますが、SKクリニックの場合は当日施術まで対応可能なケースもあります。

脱毛開始を急ぎたいケースにも柔軟に対応しているクリニックです。

14. イデア美容皮膚科クリニック|専門医監修の3波長レーザー照射

イデア美容皮膚科クリニック
イデア美容皮膚科クリニック基本情報
ヒゲ脱毛3部位(鼻下・顎・顎裏) 13,800円(5回)
平日営業時間 11:00〜20:00
キャンセル期限 予約日の前日20時まで
麻酔料金 有料(クリーム)
導入機種 ソプラノチタニウム(蓄熱式)
ライトシェアデュエット、プライムレーズなど
備考 東京錦糸町、千葉柏、千葉船橋
駅から徒歩数分の駅近

イデア美容皮膚科クリニックは、柏駅・船橋駅・錦糸町駅から徒歩数分の駅近エリアに位置しています。

蓄熱式の最新脱毛機を導入しており、ヒゲ脱毛特有の激しい痛みを抑えつつ、効率的な照射を行うことが可能です。

初診料や再診料などの基本的なオプション費用を抑えた価格設定が、利用者に選ばれています。

15. ルシアクリニック(メンズルシア)|熱破壊式レーザー(ジェントルシリーズ)に特化

ルシアクリニック
ルシアクリニック(メンズルシア)
ヒゲ脱毛(全部位) 61,600円(5回)※平日プランの価格
平日営業時間 11:00〜20:00
キャンセル期限 前日18時までの連絡
麻酔料金 3,300円(1回)
導入機種 ジェントルマックスプロ、ジェントルレーズプロ(熱破壊式)
備考 ★全国15院
★脱毛症例件数173万件を突破

ルシアクリニックでは、アレキサンドライトレーザー・YAG(ヤグ)レーザーの2種類のレーザーを使い分けて照射するため、効率を重視する層に選ばれているクリニックです。

ヒゲ(髭)脱毛トライアル全部位1回9,900円(※平日プランの価格)に加えて、「必要な箇所を残す」「ヒゲ全体の密度を減らす」など、部分的な脱毛プランも相談できます。

また、医師の診察により、無料での再照射も対応可能です。

ヒゲ脱毛で後悔しやすいポイント・注意点

医療脱毛は高い効果が期待できる反面、事前にリスクや特性を正しく理解していないと「思っていたのと違う」という後悔に繋がりかねません

特に以下3点には注意が必要です。

項目 現実的な見通し 対策
1. 照射回数 5回程度では「ツルツル」にならない可能性が高い 最初から10回以上の継続を視野に入れる
2. 痛み 医療用レーザーは想像以上の痛みを伴うケースがある 麻酔の利用や、痛みに配慮した院を選ぶ
3. 副作用 泥棒ヒゲや硬毛化などの一時的なリスクがある 施術後のスケジュール管理と保証を確認する

下記では、ヒゲ脱毛で後悔しやすいポイント・注意点を詳しく紹介します。

5回では足りないケースも|10回・追加プランを選択

回数と仕上がりの目安
5回完了時 「自己処理が楽になる」「少し薄くなった」と感じるレベル
10〜15回完了時 青ヒゲが解消され、ほぼ「無毛(ツルツル)」に近い状態
注意点 ヒゲは体毛の中で最も密度が高く根深いため、回数がかかりやすい

ヒゲ脱毛クリニックでは「5回コース」が基本プランになっていることが多いですが、必ずしも5回で脱毛が完了するとは限りません

一般的に、5回は「自己処理が楽になる」ことを目安とした回数とされています。

そのため、ヒゲをほとんど生えない状態にしたい、いわゆる「無毛」に近づけたい場合には、10回〜15回程度の通院が必要になるケースが多いです。

あらかじめ必要な回数の目安を理解せずに「5回で終わる」と期待しすぎてしまうと、コース終了後に追加照射が必要になった際、想定外の出費として不満を感じてしまう可能性があります。

そのため、どの程度まで脱毛したいのかによってコースを選択しましょう。

施術直後の「泥棒ヒゲ」現象|1週間程度で自然に解消

泥棒ヒゲの特性と対策
期間 照射後から約1週間〜10日間程度
原因 熱で膨張した「焦げた毛」が皮膚の中に留まるため
対策 大切な商談や写真撮影、デートの直前(1週間以内)の施術は避ける

ヒゲ脱毛の照射を受けたからといって、ヒゲがすぐに抜け落ちるわけではありません。

レーザーの熱によってダメージを受けた毛が毛穴の中に一時的に残るため、数日間はヒゲが以前より濃くなったように見える「泥棒ヒゲ」と呼ばれる状態になるケースが多いです。

照射からおよそ1週間〜10日ほどは、黒く焼けた毛が皮膚の内部に残ることで、青黒く目立つことがあるうえ、毛が硬くなり、剃りにくさを感じる場合もあります。

ただし、「泥棒ヒゲ」はあくまで一時的であり、時間の経過とともに自然に抜け落ちていきます。

とはいえ、面接や写真撮影、結婚式などの大切な予定を控えている場合は、直前の施術を避け、余裕を持ったスケジュールで通院するのがおすすめです。

医療用レーザー効果の高さと特有の痛み|麻酔で対策できる

痛みへの理解と対策
痛みの原因 黒い色素(メラニン)に反応するため。密集しているヒゲは熱がこもりやすく、神経に近い部位ほど強く感じる。
痛みのピーク 「最初の3回」が山場。毛が薄くなるにつれて、痛みは徐々に和らいでいく。
回避策 麻酔(クリーム・笑気ガス)を積極的に活用する。
無理な我慢は照射漏れの原因にもなる。

ヒゲ脱毛は、「輪ゴムで弾かれたような痛み」と表現されますが、ヒゲの密度が高い方や、皮膚が薄い鼻下・アゴ先では「一瞬、熱い針で刺されたような衝撃」と感じる方も少なくありません。

医療用レーザーは高出力で発毛組織にアプローチするため、想像以上の熱さや刺激を伴うことがあるのが実情です。

先輩たちのリアルな声

実際の体験談を見ると、感じ方には個人差があります。

  • 想像以上に痛くて、初回で通院をやめたくなった
  • 麻酔を使ったら意外と耐えられた

ヒゲ脱毛の痛みはゼロにはできないものの、麻酔を使用することで痛みのコントロールはできます

なお、特に毛が太く濃い最初の数回は、痛みを感じやすいため、「自分は我慢できるはず」と過信せず、契約前に次のポイントを確認しておきましょう。

契約前に確認すべきポイント
麻酔代の有無 毎回費用がかかるのか、無料で利用できるのか。
麻酔の種類 塗布するクリームタイプのみか、笑気ガスも選べるのか。
出力の調整対応 痛みが強い場合に、出力を段階的に下げる、照射スピードを落とす、冷却を強めるなど柔軟な対応が可能か。

無理に我慢し続けるのではなく、痛みを適切に管理しながら通院を続けることが、結果的にツルツル肌へ近づくための最短ルートになります。

もし硬毛化・増毛化したら|ほとんどのクリニックで保証あり

硬毛化リスクへの対応
発生しやすい箇所 フェイスラインや首など、産毛が混じっている部位
リスク管理 万が一発生した際の「無料照射保証」がある院を選ぶ
判断 医師の診察によって硬毛化と診断される必要がある

ヒゲ脱毛ではごく稀に、レーザー照射を受けた部位の毛が、かえって濃くなったり太くなったりするケースがありますが、これを「硬毛化(こうもうか)」や「増毛化」と呼びます。

本来は毛を減らすための施術ですが、体質や毛周期の影響により、一時的に発毛が活発化してしまうことがあるのです。

特に、アゴ下やフェイスラインなど産毛が多い部位で起こる可能性があるとされています。

とはいえ、以下のように医療脱毛クリニックでは硬毛化・増毛化に対する再照射保証制度を設けているケースが多いです。

  • 医師の診察により硬毛化と判断された場合に無料で追加照射
  • 一定期間内であれば回数無制限で再対応
  • 通常料金よりも割安で再照射可能…など

ただし、保証には以下のような条件が設けられている場合があります。

  • 保証の対象期間が決まっている
  • 医師の診断が必要
  • コース契約者のみ適用…など

そのため、契約前には「硬毛化が起きた場合の対応内容」「保証期間」「追加費用の有無」を必ず確認しておきましょう。

【注記】副作用について

医療レーザー脱毛は、硬毛化以外にも火傷や毛嚢炎(ニキビのような症状)などのリスクを伴います。異常を感じた際は、直ちに施術を受けた医療機関を受診してください。

※参照:消費者庁美容医療を受ける前に確認すべきこと

【ニーズ別】推奨判断表

15クリニックの比較表に加えて、「結局どこが自分に合っているのか」をすぐに判断できるよう、ニーズ別のクイックガイドをご用意しました。

ヒゲ脱毛は、料金だけでなく「効果」「通いやすさ」「追加費用の有無」など、重視すべきポイントが人によって異なります

まずはご自身が最も優先したい条件(コスト・効果・利便性など)を明確にし、それに合ったクリニックを選んでみましょう。

ニーズ別・推奨クリニック一覧
追加費用を気にしたくない レジーナクリニックオム
メンズエミナル
メンズフレイア
(麻酔・剃毛料が無料/プランに含まれている)
剛毛で回数がかかりそう メンズリゼ
ドクターコバ
(終了後の単発料金が格安/無制限)
短期間で効果を出したい ルシアクリニック
ゴリラクリニック
ウィルビークリニック
(熱破壊式ヤグレーザーを重視)
1回あたりの支払いを安くしたい あおばクリニック
(完全都度払い制でローン契約が不要)
引越しや転勤の可能性がある 湘南美容クリニック
メンズリゼ
(全国に院があり、転院手続きが無料)
選び方のアドバイス(1):「総額」で考える

表記のプラン料金が安くても、麻酔代が毎回3,300円かかると10回で3万円以上の差が出ます。痛みに弱い方はレジーナオムやメンズエミナルのように、最初から麻酔代が含まれている院が結果的に安く済みます。

選び方のアドバイス(2):「完了後」を見据える

ヒゲが濃い場合、5〜6回でツルツルになるのは稀です。
メンズリゼのように「終わった後の追加が安い」仕組みがある院を選んでおくと、後半のコストを大幅に抑えられます。

選び方のアドバイス(3):「ライフスタイル」に合わせる

残業が多い方は21時まで営業している院を、出張が多い方は全国展開している院を選ぶなど、「無理なく通い続けられる条件」を最優先にしてください。

ヒゲ脱毛で定評のある医療脱毛クリニックに関するQ&A

ここでは、ヒゲ脱毛で定評のある医療脱毛クリニックに関するQ&Aを紹介します。

Q1. 医療脱毛とエステ脱毛の違いは何ですか?

医療脱毛は国家資格を持つ医療従事者が高出力のレーザーを使用して、毛根の発毛組織を破壊する行為(医療行為)です。

エステ脱毛との主な違いは、以下の通りです。

比較項目 医療脱毛(当記事で紹介) エステ脱毛(サロン脱毛)
施術者 医師・看護師(国家資格保持者) エステティシャン(資格不要)
使用機器 高出力の医療用レーザー 低出力の光(IPL・SHR等)
主な効果 毛根・発毛組織の破壊 毛の成長を遅らせる「抑毛・減毛」
永久脱毛 可能 不可(一時的な効果)
肌トラブル対応 その場で医師が診察・処方 提携病院や他院を紹介

医療脱毛は高出力なため、1回の施術で反応する毛の割合が高くなります。

一方、エステ脱毛は何度も同じ箇所に光を当て続ける必要があるため、回数は多くなります。

目指す状態 医療脱毛(レーザー) エステ脱毛(光・フラッシュ)
自己処理が楽になる 5回 〜 8回 12回 〜 15回以上
ツルツル(無毛)を目指す 10回 〜 15回以上 25回 〜 30回以上(※1)
通院の総期間 約1年 〜 2年 約3年 〜 5年以上

※参照:厚生労働省「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

Q2. 施術の痛みはどのくらいですか?

ヒゲ脱毛の痛みは、「輪ゴムで強く弾かれたような痛み」と例えられることが多いです。

特に鼻下やアゴ先などの皮膚が薄い箇所は痛みを感じやすいため、麻酔が用意されているクリニックが多いです。→ 麻酔無料のクリニックの解説へ

痛みが不安な方は、最初からコース料金に麻酔代が含まれているクリニックを選ぶのがおすすめです。

Q3. ヒゲ脱毛完了までにかかる期間と回数の目安は?

毛量や目指す状態によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。

目指す状態 必要な回数 通院期間(目安)
自己処理が楽になる 5回〜8回 約1年
青ヒゲが解消される 10回〜12回 約1年半
ほぼ無毛(ツルツル) 15回以上 2年以上

ヒゲには「毛周期(毛が生え変わるサイクル)」があるため、一度にすべての毛を処理することはできません

通常、1〜2ヶ月に1回のペースで通院を重ねる必要があります。

期間や回数がかかりそうだと思う方は、「10回以上の通院を想定して長めのコースを選ぶ」あるいは、「コース終了後の1回料金が安いクリニックを選ぶ」のがおすすめです。

→ 「コース終了後の追加照射が安いクリニック」をチェックする

Q4. 白髪のヒゲでも効果はありますか?

一般的な医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させる仕組みのため、白髪には反応しません

白髪が混じっている場合は、ニードル脱毛に対応しているクリニック(メンズリゼ等)を検討するか、白髪になる前に早めに開始することが推奨されます。

白髪への対応策
  • レーザー脱毛:白髪には効果が得られない。
  • ニードル脱毛(針脱毛):毛穴に針を通し、1本ずつ処理するため白髪でも脱毛可能。
  • 併用案:大部分をレーザーで処理し、残った白髪をニードル脱毛で仕上げる。

なお、当記事で紹介している「メンズリゼ」は、レーザーで反応しない白髪に対して「ニードル脱毛」で対応できます。

Q5. 施術前後の自己処理で注意することは?

施術の前後では、毛の抜き方に注意が必要です。

特に施術直前の毛抜きは、脱毛効果を著しく下げてしまう可能性があります。

施術当日は、指示された範囲を電気シェーバーなどで丁寧に剃ってから来院しましょう。

自己処理
  • OK:電動シェーバー・カミソリ(毛根を残す必要があるため)
  • NG:毛抜き・ブラジリアンワックス(毛根を抜くとレーザーが反応しない)
  • NG:除毛クリーム(肌への負担が大きく、トラブルの原因になる)

Q6. ニキビや肌荒れがあっても施術を受けられますか?

基本的には可能ですが、状態によって医師の判断が分かれます

肌状態と施術の可否
  • 軽度のニキビ:炎症部位を避けて照射、または保護シールを貼って対応。
  • 広範囲の炎症・膿:肌を傷めるリスクがあるため、治るまで照射を控える場合がある。
  • 通院のメリット:医療脱毛をすることでヒゲ剃りによる肌への刺激が減り、結果的に肌質が改善するケースも多い。

メンズリゼなどの医療機関では、医師が常駐しているため、その場で診察を受け、薬の処方(炎症止め等)を受けることが可能です。

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ヒゲ脱毛は、毎日の自己処理の手間が減らせるうえ、青ヒゲや肌荒れの悩みを根本から改善できる医療美容です。

特に医療脱毛は高出力レーザーを使用できるため、サロン脱毛よりも少ない回数でも高い効果が期待できます

ただし、料金や麻酔代、キャンセル規定、通いやすさはクリニックごとに異なるため、事前に比較することが重要です。

なお、本記事のおすすめは「レジーナクリニックオム」です。

レジーナクリニックオムは、ヒゲ脱毛プランが豊富なうえ、割引プランが充実している、平日夜21時まで営業しているなど、コスパと利便性に優れています

そのため、ヒゲ脱毛ができるクリニック選びで迷っている方は、まずはレジーナクリニックオムで無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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ヒゲ脱毛クリニック選びのチェックポイント
医療機関の確認 医師・看護師が施術を行う「医療脱毛クリニック」か
トータルコスト 麻酔代やコース終了後の追加照射料金が含まれているか
通院の継続性 平日20時以降など、仕事帰りに立ち寄れる営業時間か
リスクの理解 泥棒ヒゲや硬毛化、回数不足の可能性を把握しているか