多汗症治療
制汗注射!注射で簡単汗止め!多汗症治療
多汗症治療(わきボトックス)とはわきにボトックス注射を行い、汗やにおいの原因となる汗腺の働きを抑える治療です。
ボツリヌストキシンの作用により、エクリン汗腺からの発汗量を減らし、アポクリン汗腺によるにおいも軽減します。
わき汗・わきのにおいを同時に改善できる治療としておすすめです。
- 脇の汗止め(1 回) ¥77,000
多汗症治療で改善できるお悩み
多汗症治療は、日常生活に支障をきたすほどの発汗量や、汗による不快感・においに悩んでいる方に向けた治療です。
特に脇汗は、衣服の汗じみやにおいの原因となりやすく、人に相談しづらいデリケートな悩みとして抱え込んでしまう方も少なくありません。
アルファクリニックでは、過剰な発汗を抑え、快適な生活を目指すための医療的アプローチを行っています。
多汗症治療の特徴
多汗症治療では、手術を行わず注射によって汗の分泌を抑える方法が選択されます。
短時間で施術が完了し、ダウンタイムが比較的少ない点が特徴です。
日常生活への影響を抑えながら、汗やにおいの悩みを軽減することが期待できます。
この施術はどんな治療?
アルファクリニックの多汗症治療は、主にボトックス注射を用いた治療です。
脇にボツリヌストキシン製剤を注射することで、汗の分泌を促す神経の働きを抑制し、発汗量を減らします。
人の汗の多くは「エクリン汗腺」から分泌されており、この働きを抑えることで、脇汗の量を効果的に軽減します。
どのように効果が出る?
注射したボツリヌストキシンが神経伝達を抑えることで、汗腺への指令が弱まり、発汗量が減少します。
また、においの原因となる「アポクリン汗腺」からの汗も抑えられるため、脇のにおい対策としても効果が期待できます。
施術後は徐々に効果を実感し、一定期間発汗が抑えられた状態が続きます。
他の施術との違い
外科的に汗腺を除去する手術と比べ、ボトックス注射は身体への負担が少なく、傷跡が残らない点が大きな違いです。
入院の必要がなく、施術時間も短いため、「手術は避けたい」「まずは注射で様子を見たい」という方に向いています。
多汗症治療|料金
多汗症治療は保険適用外の自由診療となります。
アルファクリニックでは、脇の多汗症治療として以下の料金が設定されています。
【脇の汗止め(ボトックス注射)】
・1回:77,000円(税込)
料金には施術費用が含まれており、詳細はカウンセリング時に説明されます。
多汗症治療|施術の流れ
まず、医師によるカウンセリングと診察を行い、発汗の状態や悩みを確認します。
治療内容に納得したうえで施術を決定します。
施術当日は、脇を消毒した後、医師が適切な量の薬剤を注射します。
注射後は止血を確認し、問題がなければそのまま帰宅できます。
多汗症治療のダウンタイム副作用
ボトックス注射による多汗症治療は、ダウンタイムが比較的少ない治療です。
注射部位に軽い痛みや違和感、赤みが出ることがありますが、多くの場合は短期間で落ち着きます。
日常生活への大きな制限はほとんどありません。
多汗症治療のよくある質問
多汗症治療を検討する際に、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. なぜ注射で汗が抑えられるのですか?
注射に使用するボツリヌストキシンは、神経の伝達を抑制する働きがあります。
この作用によって、エクリン汗腺から分泌される汗の量を減らすことができます。
Q. 施術中の痛みはありますか?
注射の際にチクッとした痛みを感じることがあります。
痛みが不安な方には、表面麻酔を使用することも可能ですので、事前に相談できます。
Q. 効果はどのくらい続きますか?
効果の持続期間には個人差がありますが、一定期間汗の量が抑えられた状態が続きます。
効果が薄れてきた場合は、再度施術を受けることも可能です。