
※ 本ページにはPRが含まれます。
低用量ピルのオンライン診療は、料金総額・診療方法・配送スピード・サポート体制・取り扱いピルの種類で選ぶことが大切です。
薬代が安く見えるサービスでも、診察料・送料・システム利用料・定期便の条件を含めると、実際に支払う金額が変わる場合があります。
特に低用量ピルを継続して服用する場合は、1ヶ月あたりの料金だけでなく、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月でどれくらい費用がかかるかを確認しておきましょう。
初月無料や割引キャンペーンがあるオンラインピル処方サービスもありますが、2ヶ月目以降の薬代や定期便の解約・休止条件まで比較する必要があります。
また、オンライン診療でも医師の診察を受けたうえで処方されるため、低用量ピルは自己判断で購入するものではありません。
副作用や服用できないケースもあるため、持病・服用中の薬・喫煙状況・年齢・体調の不安は診療時に正確に伝えることが重要です。
この記事では、低用量ピルのオンライン診療におすすめのクリニック・サービスを、料金総額・診療方法・配送スピード・サポート体制・取り扱いピルの種類・目的別の選びやすさで比較します。
まずは自分の服用目的と重視したい条件を整理し、気になるサービスの総額・診療方法・相談体制を確認してみてください。
低用量ピルのオンライン診療は、初月の安さだけでなく、継続料金・診療の受けやすさ・相談しやすさで判断しましょう。
STEP1:服用目的を確認する
・避妊目的
・生理痛やPMSの相談
・生理不順の相談
・肌荒れやニキビの相談
・生理日移動の相談
STEP2:オンライン診療でよいか確認する
・自宅で診療を受けたい
・通院時間を減らしたい
・定期配送で継続したい
・症状が強い場合や検査が必要な場合は対面診療も検討する
STEP3:総額と続けやすさを比較する
・薬代
・診察料
・送料
・定期便の割引
・初月無料やキャンペーン
・副作用や飲み忘れの相談体制
| オンラインピル(低用量ピル)おすすめ11選 【2026年6月最新】 |
|
|---|---|
| メデリピル | 低用量ピル1シート定期便なら初回1シート無料 ※無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。 |
| スマルナ | クーポン利用で低用量ピル1シート1,853円(税込)〜 |
| エニピル | 通常2,000円分の安心セット付きで低用量ピル1シート2,750円(税込)〜 |
| Oops WOMB | 低用量ピル1シートあたり1,783円(税込)〜 |
| クリニックフォア | 定期プランの選択で低用量ピルが通常の31%OFF |
| ルナルナおくすり便 | ルナルナアプリと連携で飲み忘れ防止、体調管理可能 |
| レバクリ | 定期配送利用で1シート1,896円(税込)〜 |
| DMMオンラインクリニック | 24時間いつでも受診可能 |
| マイピルオンライン | 初回利用者向けのキャンペーンが豊富 |
| デジクリ | 公式LINEでいつでも無料相談できる |
| エミシアクリニック | 診察〜処方までが最短3分 |
おすすめオンラインピルの選定基準
本記事では、安心して利用できることを前提に、料金の分かりやすさと継続のしやすさを重視して、オンラインピル処方サービスを選定・評価しています。
前提として、医療機関として正式に診療体制が整っているサービスのみを対象としています(運営元や診療体制、提携医療機関の情報が公式サイト上で確認できないサービスや、診療の実態が不明瞭なものは対象外)。
そのうえで、以下の観点から総合的に評価しています。
| 料金の明確さ・総額 | 初月の安さだけでなく、低用量ピルを継続した場合の1シートあたりの料金や、年間目安費用を基準に比較 |
|---|---|
| 割引・キャンペーン制度の有無 | 初回割引、長期プラン割引、会員ランク制度など、継続利用時に費用を抑えられる仕組みがあるかを評価 |
| 利便性・使いやすさ | 診療時間の幅、24時間対応の有無、LINEやアプリでの手続き完結など、忙しい方でも無理なく利用できるか |
| 診療・相談体制 | 医師への相談のしやすさや、服用前後のフォロー体制、追加費用なしで相談できるかなどを評価 |
| 取り扱いピルの安全性 | 国内承認薬の取り扱い有無や、処方方針が明確か |
| 解約・返金条件の明確さ | 定期配送の解約条件や、返金保証制度の有無など、利用前に確認すべき点が分かりやすく提示されているか |
これらの基準をもとに、初めてオンラインピルを検討する方でも比較しやすく、一人ひとり合ったサービスを選べることを目的として、本記事を作成しています。
目次
- 1 オンラインピル(低用量ピル)おすすめはメデリピル
- 2 オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選
- 2.1 メデリピル|低用量ピルが初月無料(1シート定期便プラン)
- 2.2 スマルナ|クーポン利用で低用量ピル月1,000円台〜
- 2.3 エニピル|全額返金保証制度あり
- 2.4 Oops WOMB(ウープスウーム)|低用量ピルはじめの2シート半額
- 2.5 クリニックフォア|累計診療実績が豊富
- 2.6 ルナルナおくすり便|低用量ピル1シート送料込みで1,000円台〜
- 2.7 レバクリ|定期配送で低用量ピルが初回12ヶ月1,896円(税込)
- 2.8 DMMオンラインクリニック|診療実績200万件以上
- 2.9 マイピルオンライン|低用量ピル(定期便)のキャンペーンが豊富
- 2.10 デジクリ|公式LINEでいつでも無料相談可能
- 2.11 エミシアクリニック|診察〜処方まで最短3分で完了
- 3 【目的別】おすすめオンラインピル(低用量ピル)サービス
- 4 オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方
- 5 オンラインピル(低用量ピル)のデメリット
- 6 オンラインピル(低用量ピル)のメリット
- 7 オンラインピル(低用量ピル)に向いている人の特徴
- 8 オンライン診療に向いていない人の特徴
- 9 オンラインピル(低用量ピル)の予約〜服用までの流れ
- 10 オンラインピル(低用量ピル)に関するQ&A
- 11 オンラインピル(低用量ピル)おすすめは料金が安い・種類が豊富・利便性が高いメデリピル!
オンラインピル(低用量ピル)おすすめはメデリピル
オンラインピル(低用量ピル)処方サービスおすすめ1位は、「メデリピル」です。
メデリピルでは、「定期配送割引」や、一定条件を満たすことで毎月のピル代が割引される「会員制度」があり、リーズナブルな料金で低用量ピルを継続できます。
下記では、数あるオンラインピル(低用量ピル)処方サービスの中で特に「メデリピル」がおすすめな理由を具体的に紹介します。
オンラインピル(低用量ピル)おすすめはメデリピル
おすすめポイント①:トータル料金(低用量ピル含む)の料金がリーズナブル
メデリピルのおすすめポイント1つ目は、「低用量ピルの料金がリーズナブル」という点です。
たとえば、メデリピルには以下3つの購入プランが用意されていますが、1シート定期便プランで低用量ピルを購入することで初回1シート分が無料になります(※)。
「1シート定期便プラン」以外のプランも1シート1,000円台〜と、他オンラインピル処方サービスと比べても比較的リーズナブルな料金設定です。
| メデリピル 購入プラン |
|
|---|---|
| 1シート定期便 | 初回1シート無料 ※1シート定期便のみ対象 ※無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。 ※送料は別途550円(税込)がかかります。 |
| 6シートおまとめ | 1シート2,351円(税込) ※初月お支払い総額14,108円(税込) ※2回目以降17,820円(税込) ※送料はメデリピルが負担(送料無料) |
| 12シートおまとめ | 1シート1,853円(税込) ※初回お支払い総額22,236円(税込) ※2回目以降33,000円(税込) ※送料はメデリピルが負担(送料無料) |
※保険適用外
なお、どのプランでも診療代は無料なうえ、「6シートおまとめプラン」「12シートおまとめプラン」は送料も無料(メデリピル負担)です。
そのため、「料金の安さ」を重視する方にはメデリピルをおすすめします。
おすすめポイント②:条件達成で毎月のピル代10%OFF
メデリピルのおすすめポイント2つ目は、「条件達成で毎月のピル代10%OFF」という点です。
具体的には、累計購入金額が35,640円(税込)を超えると会員ランクが「プラチナ会員」に昇格し、低用量ピルを毎月10%OFFで購入できる制度が用意されています。
一度条件を達成すれば、その後は割引価格が適用されるため、継続的に低用量ピルを服用する方ほど安く継続できるということです。
低用量ピルは長期間の服用を前提とするケースが一般的なため、メデリピルの会員ランク制度は、費用負担を軽減しつつ、無理なく続けやすい仕組みといえます。
定期的にピルを購入する方にとって、月々の負担を抑えながら安定して服用を続けられる点が評価できるおすすめポイントです。
オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選
ここでは、「オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選」をランキング形式で紹介します。
各サービスの「おすすめポイント」「低用量ピルの料金」「利便性」について解説しつつ、実際に利用した方の口コミも紹介しています。
| オンラインピル(低用量ピル)おすすめ11選 【比較表】 |
|
|---|---|
| メデリピル | 【低用量ピルの料金】 ・初回0円(1シート定期便) ・1シート1,853円(税込)(12シートおまとめプラン) 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・7:00〜23:00 |
| スマルナ | 【低用量ピルの料金】 ・1シート1,853円(税込)〜 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・24時間 |
| エニピル | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,750円(税込)〜 ※通常2,000円分の安心セット付き 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・24時間 |
| Oops WOMB | 【低用量ピルの料金】 ・1,783円(税込)〜 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・午前:10:00〜13:00 ・午後:14:00〜18:00 |
| クリニックフォア | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,255円(税込)〜 【診療代】 ・1,650円(税込) 【診療時間】 ・7:00~24:00 |
| ルナルナおくすり便 | 【低用量ピルの料金】 ・1シート1,898円(送料・税込)〜 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・9:00~17:30 |
| レバクリ | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,500円(税込) 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・8:00〜26:00 |
| DMMオンラインクリニック | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,380円(税込)〜 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・24時間 |
| マイピルオンライン | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,071円(税込)〜 【診療代】 ・初診:1,650円(税込) ・再診:0円 【診療時間】 ・8:00〜20:00 |
| デジクリ | 【低用量ピルの料金】 ・1シート2,366円(税込) 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・24時間 |
| エミシアクリニック | 【低用量ピルの料金】 ・1シート3,325円(税込)〜 【診療代】 ・無料 【診療時間】 ・10:00〜19:00 |
紹介サービスの口コミ選定について
医療に関する情報発信では、厚生労働省が定める「医療広告に関する指針」に基づき、「治療効果を断定」したり、「結果を保証する」ような表現は禁止されています(参照元:厚生労働省「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」)。
そのため、各サービスで紹介している口コミは、実際にサービスを利用した方の体験の中から、料金面・利便性・サポート体制など、客観的に共有できる情報に限定して掲載しています。
なお、口コミはあくまで個人の感想であり、感じ方や評価には個人差がある点についても、あらかじめご理解ください。
| クリニック名 | 1ヶ月あたりの低用量ピル料金 | 診察料 | 送料 | 初月無料/キャンペーンの有無 | 定期便の有無 | 取り扱いピルの種類 | 診療方法 | 配送スピード | 相談方法 | 保険適用の可否 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メデリピル | 初回0円(1シート定期便) 2回目以降1シート2,970円(税込) 12シートおまとめ初回1,853円(税込) 2回目以降1シート2,750円(税込) |
無料 ※アフターピル / 中用量ピル:1,650円(税込) |
無料 ※1シート定期便、超低用量ピルは550円(税込) |
初回0円あり ※1シート定期便 |
あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 |
ビデオ通話 音声通話 |
最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 初期費用を抑えつつ、定期便で継続したい人 |
| スマルナ | 3シートずつ決済プラン:1シート1,853円(税込) 12シート一括決済プラン:1シート1,880円(税込) 1シートずつ決済プラン:初回2,980円(税込) ※ピルの種類によって異なる |
無料 | 550円(税込) ※12シート一括決済プランは送料無料 |
クーポン利用で1シート1,853円(税込)〜 | あり | ラベルフィーユ ファボワール アンジュ トリキュラー マーベロン |
ビデオ診療 | 公式サイトで確認 | チャット ※スマルナ医療相談室 |
×(自由診療) | 24時間診療やチャット相談を重視する人 |
| エニピル | 12シートおまとめセット:1シート2,500円(税抜)〜 3シートおまとめセット:1シート2,800円(税抜)〜 毎月発送プラン:3,300円(税抜)〜 ※ピルの種類によって異なる |
無料 | 550円(税込) | なし(2026年6月時点) | あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 シンフェーズ ルナベル配合錠LD フリウェル配合錠LD |
オンライン通話 | 最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 初めての低用量ピルで、取り扱い種類や安心感を重視する人 |
| Oops WOMB | 12ヶ月まとめ:1シート1,783円(税込) 6ヶ月まとめ:1シート2,350円(税込) 3ヶ月まとめ:1シート2,450円(税込) 毎月定期:1シート2,750円(税込) |
無料 | 550円(税込) | 低用量ピルはじめの2シート半額 | あり | ラベルフィーユ トリキュラー アンジュ マーベロン ファボワール |
ビデオ診療 電話診療 |
最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | まとめ買いやキャンペーンを使って始めたい人 |
| クリニックフォア | 定期配送:1シート2,783円(税込)〜 6ヶ月まとめて定期:1シート2,450円(税込)〜 12ヶ月まとめて定期:1シート2,255円(税込)〜 2ヶ月分・3ヶ月分:1シート3,278円(税込)〜 |
1,650円(税込) | 550円(税込) | 初回診察料無料 | あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 |
オンライン通話 | 最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 診療時間の長さや知名度を重視する人 |
| ルナルナおくすり便 | おまとめプラン6シート:1シート1,898円(送料・税込) 定期プラン13シート:1シート2,937円〜(送料・税込) |
初診のみ1,500円(税込) | 無料 | 友だち紹介でAmazonギフトカード500分プレゼント | あり | マーベロン28 ファボワール錠28 トリキュラー錠28 ラベルフィーユ錠28 アンジュ28錠 |
オンライン通話 | 最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 送料込みの料金で比較したい人 |
| レバクリ | 1ヶ月ごと:1シート2,600円(税込) 3ヶ月ごと:1シート2,500円(税込) 6ヶ月ごと:1シート2,500円(税込) 12ヶ月ごと:1シート2,500円(税込) 1ヶ月分のみ:1シート3,258円(税込) |
無料 | 550円(税込) | なし(2026年6月時点) | あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 シンフェーズ28錠 |
ビデオ通話 電話 |
最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 診療時間の長さと定期配送の使いやすさを重視する人 |
| DMMオンラインクリニック | らくらく定期便1ヶ月ごと:1シート2,980円(税込)〜 3ヶ月ごと:1シート2,780円(税込)〜 6ヶ月ごと:1シート2,580円(税込)〜 12ヶ月ごと:1シート2,380円(税込)〜 |
無料 | 550円(税込) ※12シート一括決済プランは送料無料 |
なし(2026年6月時点) | あり | マーベロン28 ファボワール錠28 トリキュラー錠28 アンジュ28錠 ラベルフィーユ28錠 ルナベル配合錠LD |
ビデオ診療 | 最短当日発送 | 診療時に相談 | ×(自由診療) | 24時間診療で利用しやすいサービスを選びたい人 |
| マイピルオンライン | 通常処方:1シート2,959円(税込) 定期便ベーシック会員:1シート2,959円(税込) プラチナ会員:1シート2,663円(税込) ダイヤモンド会員:1シート2,367円(税込) VIP会員:1シート2,071円(税込) |
初診:1,650円(税込) 再診:0円 |
550円 / 770円(税込) ※プランによって送料無料あり |
低用量ピル定期便のキャンペーンあり | あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 シンフェーズ28錠 |
オンライン通話 | 最短当日発送 | 診療時に相談 | ×(自由診療) | 定期便の会員ランクやキャンペーンを比較したい人 |
| デジクリ | 1シート定期:1シート2,783円(税込) 3シート定期:1シート2,644円(税込) 6シート定期:1シート2,505円(税込) 12シート定期:1シート2,366円(税込) |
無料 | 550円 ※当日バイク便は別途料金 ※東京・神奈川・千葉・埼玉で対応 |
初回1シート1,723円~ | あり | ファボワール28錠 ラベルフィーユ28錠 マーベロン28 トリキュラー28 アンジュ28錠 シンフェーズ |
オンライン通話 | 当日バイク便あり ※対象エリア・受付時間により異なる |
チャット | ×(自由診療) | LINE相談や当日配送エリアの使いやすさを重視する人 |
| エミシアクリニック | 単品購入1ヶ月:1シート4,950円(税込)〜 単品購入6ヶ月:1シート3,575円(税込)〜 定期購入1ヶ月:1シート3,575円(税込)〜 定期購入3ヶ月:1シート3,242円(税込)〜 定期購入6ヶ月:1シート3,325円(税込)〜 |
無料 ※アフターピルは750円 |
750円(税込) ※ピルの種類・プランによっては送料無料 |
なし(2026年6月時点) | あり | ヤスミン マーシロン トリキュラー ドロセティル マーベロン フリウェル |
オンライン通話 | 最短当日発送 | チャット | ×(自由診療) | 診察から処方までの早さを重視する人 |
比較表を見るときの注意点
低用量ピルの料金は、薬代だけでなく診察料・送料・定期便条件を含めた総額で確認しましょう。
料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。
メデリピル|低用量ピルが初月無料(1シート定期便プラン)
| メデリピル基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【1シート定期便】 ・初回0円 ・2回目以降1シート2,970円(税込) 【6シートおまとめ】 ・初回2,351円(税込) ・2回目以降1シート2,970円(税込) 【12シートおまとめ】 ・初回1,853円(税込) ・2回目以降1シート2,750円(税込) |
| 低用量ピルの種類 | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 |
| 診療代 | 無料 ※アフターピル / 中用量ピル:1,650円(税込) →低用量ピルと同時処方の場合は診療代無料 |
| 診療方法 | ・ビデオ通話 ・音声通話 |
| 診療時間 | 7:00〜23:00 |
| 配送料 | 無料 ※1シート定期便、超低用量ピルは550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード(一部デビットカード / プリペイドカード可) ・NP後払い(手数料277円) ・あと払いペイディ(コンビニ・銀行・口座振替) ・atone(後払い/手数料209円) ・Amazon Pay ・キャリア決済(ソフトバンク/au) |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | mederi株式会社 |
| 住所 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F |
メデリピルのおすすめポイント
- 低用量ピル初月無料(1シート定期便プラン)
- 会員ランクアップデ毎月の低用量ピル代が10%OFF
- 診療代無料
- 診療時間が長い(早朝7時~深夜23時)
- 診療予約・お届け日の確認・プラン変更などはLINE上で行える
メデリピルはmederi株式会社が運営するオンラインピル処方サービスで、「料金の安さ」と「利便性」を重視する方におすすめです。
低用量ピルは継続服用が前提となるため、毎月の費用負担や受診の手間が気になる方も多いですが、メデリピルはピルの料金がリーズナブルなうえに、診療代は無料で、条件によっては配送料も無料(※1)になります。
メデリピルの最大のおすすめポイントは、低用量ピルが初月無料という点です。
具体的には、低用量ピルを「1シート定期便」で購入することで初回1シートが無料でもらえます(※2)。
なお、初回1シート無料の「1シート定期便」は3シート目受け取りまでは解約は不可となるため、注意が必要です。
また、メデリピルでは累計購入金額に応じて会員ランクが上がり、条件を満たすと低用量ピルが毎月10%OFFで購入できる点もおすすめポイントです。
メデリピルの低用量ピル処方において累計購入金額が35,640円(税込)を超えると「プラチナ会員」に昇格し、毎月10%OFFでピルが継続できます。
また、メデリピルの診療時間は朝7時〜夜23時までと長いうえ、最短翌日配送にも対応しているため、仕事や家事、育児などで忙しい方にもおすすめです。
診療予約やお届け日の確認、プラン変更などはすべてLINEで完結できる利便性の高さも評価されています。
料金の安さに加えて、続けやすい割引制度と使い勝手の良さを兼ね備えているため、コストと利便性の両方を重視したい方には「メデリピル」をおすすめします。
(※1)6シートおまとめプラン・12シートおまとめプランは送料無料(メデリピル負担)
(※2)1シート定期便のみ対象/無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。/送料は別途550円(税込)がかかります。
メデリピルの口コミ・評判
口コミ①(20代・学生)
メデリピルは初月無料で始められたので、オンラインピルが初めての方にもおすすめです。また、診療代がかからないのも安心です。予約や配送確認、プラン変更までLINEで完結するので、忙しい中でも手間が少なく助かっています。
口コミ②(20代・会社員)
メデリピルは、ピルは長く続けるものなので、会員ランクが上がると10%OFFになる仕組みが魅力でした。一定の条件はありますが、継続前提なら納得感があります。料金体系が分かりやすく、追加費用が出にくい点も良いと思います。
口コミ③(30代・会社員)
診療時間が朝7時から夜23時まで対応しているのが便利でした。仕事後でも受診でき、翌日には届いたのでスムーズでした。予約や診療などは全てLINEでできるため、アプリを増やさずに使えるのも個人的には好印象です。
スマルナ|クーポン利用で低用量ピル月1,000円台〜
| スマルナ基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【3シートずつ決済プラン】 ・1,853円(税込) ※ピルの種類によって異なる 【12シート一括決済プラン】 ・1,880円(税込) ※ピルの種類によって異なる 【1シートずつ決済プラン】 ・初回2,980円(税込) ※ピルの種類によって異なる |
| 低用量ピルの種類 | ・ラベルフィーユ ・ファボワール ・アンジュ ・トリキュラー ・マーベロン |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ診療 |
| チャット相談 | 可能(スマルナ医療相談室) |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送料 | 550円(税込) ※12シート一括決済プランは送料無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・キャリア決済 ・Apple Pay/Google Pay |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 株式会社ネクイノ |
| 住所 | 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork |
スマルナのおすすめポイント
- クーポン利用で1シート1,853円(税込)〜
- 24時間診療
- 診療代無料
スマルナは株式会社ネクイノが運営するオンラインピル処方サービスで、「費用を抑えて始めたい方」と「時間を気にせず診療を受けたい方」におすすめです。
最大のおすすめポイントは、クーポンを活用することで低用量ピルが通常料金よりも安く買える点です。
スマルナでは、福利厚生サービスのクーポンや、クレジットカードの優待クーポンなど、複数のクーポンがありますが、中でも公式クーポンは1シート1,000円台〜とリーズナブルな料金設定となっています。
たとえば、低用量ピルを「3シートずつ決済プラン」の選択+「クーポンコード」の利用で1シートあたり1,853円(税込)で開始・継続できるうえ、初月1シート分が無料でもらえます。
なお、スマルナ公式クーポンコードは、スマルナにアカウント登録後自動付与されます。
利便性の面では、24時間いつでも診療を受けられる体制が整っている点もおすすめポイントです。
深夜や早朝含め、24時間いつでも診療が受けられるため、仕事や生活リズムに合わせて無理なく利用できます。
そのため、スマルナは「費用を抑えて始めたい方」と「時間を気にせず診療を受けたい方」には特におすすめのオンラインピル処方サービスです。
スマルナの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
スマルナはクーポンを使うと1シート1,000円台から低用量ピルが始められるので、費用面の不安はありませんでした。診療代が無料なのもありがたいです。仕事が忙しくても24時間いつでも診療を受けられるため、自分のタイミングで利用できました。
口コミ②(10代・学生)
はじめてオンラインでピルを相談しましたが、スマルナはアカウント登録後にクーポンが自動でもらえたので手続きが簡単でした。深夜でも診療できるのが便利で、学校やアルバイトの予定を気にせず使えたのが良かったです。
口コミ③(30代・自営業)
時間が不規則な仕事をしているので、24時間診療に対応しているスマルナは使いやすいと感じました。クーポン利用で料金も抑えられ、定期的に続けやすい点が魅力です。
エニピル|全額返金保証制度あり
| エニピル基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【12シートおまとめセット】 ・1シート2,500円(税抜)〜 ※通常2,000円分の安心セット付き ※ピルの種類によって異なる 【3シートおまとめセット】 ・1シート2,800円(税抜)〜 ※ピルの種類によって異なる 【毎月発送プラン】 ・3,300円(税抜)〜 ※ピルの種類によって異なる |
| 低用量ピルの種類 | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 ・シンフェーズ ・ルナベル配合錠LD ・フリウェル配合錠LD |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | オンライン通話 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay) ・分割払い(2・3・5・6・10回) |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 株式会社サルース |
| 住所 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
エニピルのおすすめポイント
- 長期プランほど1シートあたりの料金が安くなる
- 「吐き気止め」「浮腫み止め」無料プレゼント
- 全額返金保証制度あり(※2)
エニピルは株式会社サルースが運営するオンラインピル処方サービスで、「継続時のコストを抑えたい方」や、「初めて低用量ピルを服用する方」におすすめです。
低用量ピルや超低用量ピルを中心に、全部で15種類以上のピルを取り扱っています。
エニピルの最大のおすすめポイントは、長期プランを選ぶほど1シートあたりの料金が安くなる料金設計です。
具体的には、低用量ピルの「毎月発送プラン」は3,630円(税込)ですが、「3シートおまとめセット」は3,080円(税込)、「12シートおまとめセット」は2,750円(税込)まで割引されます(※1)。
また、エニピルではオンラインピルには珍しく、全額返金保証制度(条件あり)が用意されている点もおすすめポイントです(※2)。
万が一、体質に合わなかった場合や強い副作用が出た場合でも、条件を満たせば治療費が返金される仕組みがあるため、初めてピルを服用する方でも利用しやすい設計といえます。
利便性の面では、24時間いつでも診療が受けられ、ライフスタイルに合わせて受診しやすい体制が整っているうえ、LINEを使った相談窓口もあるため、服用中の不安や疑問を気軽に相談できる点もおすすめポイントの1つです。
そのため、エニピルは「継続時コストを抑えたい方」や、「初めて低用量ピルを服用する方」には特におすすめのオンラインピル処方サービスです。
(※1)「診療代無料」+「吐き気止め」「浮腫み止め」無料プレゼント
(※2)ピルが体質に合わず、一般的な副作用を超える症状が出たと判断される場合に限り、治療費を全額返金
エニピルの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
エニピルはまとめて購入するほど1シートあたりの料金が安くなるので、長く続ける前提の自分には合っていました。毎月発送よりもおまとめプランの方が割安で、コスト管理がしやすい点が良かったです。
口コミ②(20代・学生)
初めての利用で不安もありましたが、エニピルには全額返金保証制度があると知って安心できました。診療も24時間対応なので、時間を気にせず相談できて便利です。
口コミ③(30代・会社員)
エニピルはLINEで気軽に相談できるのが助かります。仕事の合間に確認できるので手間が少ないですし、吐き気止めや浮腫み止めが無料で付いてくる点も、追加費用を抑えられて良いと感じました。
Oops WOMB(ウープスウーム)|低用量ピルはじめの2シート半額
| Oops WOMB(ウープスウーム)基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【12ヶ月まとめ】 ・1シート1,783円(税込) 【6ヶ月まとめ】 ・1シート2,350円(税込) 【3ヶ月まとめ】 ・1シート2,450円(税込) 【毎月定期】 ・1シート2,750円(税込) |
| 低用量ピルの種類 | ・ラベルフィーユ ・トリキュラー ・アンジュ ・マーベロン ・ファボワール |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ診療 電話診療 |
| 診療時間 | 午前:10:00〜13:00 午後:14:00〜18:00 ※休診日:日/祝日/第1・3・5土曜 (第2・4土曜日は13:00まで) |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード決済 ・Amazon Pay ・GMO後払い(コンビニなどで後払い/手数料330円) |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 株式会社SQUIZ |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木2丁目16-7 山葉ビル7階 |
Oops WOMB(ウープスウーム)のおすすめポイント
- はじめの2シート(2ヶ月分)が半額(毎月定期プラン)
- 1シートあたり1,783円(税込)(12ヶ月分まとめ購入)
- 低用量ピルの種類は国内承認薬のみ
Oops WOMB(ウープスウーム)は株式会社SQUIZが運営するオンラインピル処方サービスで、費用を抑えて始めたい方や、安全性を重視したい方におすすめです。
最大のおすすめポイントは、低用量ピルの「毎月定期プラン」を選択すると、最初の2シート(2か月分)が半額で購入できる点です。
通常5,500円(税込)のところ、キャンペーン適用により2シート分無料なうえ、1シート2,750円(税込)で継続できるため、初期費用を抑えて低用量ピルを始めたい方におすすめできます(※)。
安全性の面では、国内で承認されているピルのみを取り扱っている点もおすすめポイントです。
海外製のピル自体に大きな問題があるわけではありませんが、万が一健康被害が発生した場合、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点には注意が必要です。
その点、Oops WOMB(ウープスウーム)では国内で承認された医薬品のみを取り扱っているため、公的な救済制度の対象となり、安全性の面でもより安心して服用しやすいオンラインピル処方サービスといえます。
そのため、Oops WOMB(ウープスウーム)は費用を抑えて始めたい方や、安全性を重視したい方には特におすすめのオンラインピル処方サービスです。
(※)「12か月分をまとめて購入」の場合は1シートあたり1,783円(税込)
Oops WOMB(ウープスウーム)の口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
Oops WOMB(ウープスウーム)は最初の2シートが半額になるので、初期費用をかなり抑えて始められました。いきなり高額にならないのは安心感がありますし、毎月定期プランも分かりやすかったです。
口コミ②(20代・会社員)
料金が心配でしたが、Oops WOMB(ウープスウーム)はキャンペーンで2ヶ月分が安くなるのでコスパは良いです。国内承認薬のみ取り扱っている点も、安心して選べた理由の一つです。
口コミ③(20代・会社員)
長く続ける前提で探していたところ、Oops WOMB(ウープスウーム)の12ヶ月まとめ購入が1シートあたり1,783円と知り、コスパの良さで決めました。安全性にも配慮されている点が信頼できると感じています。
クリニックフォア|累計診療実績が豊富
| クリニックフォア基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【定期配送】 ・1シート2,783円(税込)〜 【2ヶ月分】 ・1シート3,278円(税込)〜 【3ヶ月分】 ・1シート3,278円(税込)〜 【6ヶ月まとめて定期】 ・1シート2,450円(税込)〜 【12ヶ月まとめて定期】 ・1シート2,255円(税込)〜 |
| 低用量ピルの種類 | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 |
| 診療代 | 1,650円(税込) |
| 診療方法 | オンライン通話 |
| 診療時間 | 7:00~24:00 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・デビットカード ・GMO後払い ・代金引換 ・Amazon Pay ・Paidy |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 医療法人社団エムズ |
| 住所 | 〒150-6221 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地 大宮門街4階 |
クリニックフォアのおすすめポイント
- 長期定期プランの選択で最大31%OFF
- 診療は保険診療にも対応している医師が担当
- 実績が豊富
クリニックフォアは医療法人社団エムズが運営するクリニックで、長期服用を検討している方や、実績を重視したい方におすすめです。
診療は保険診療にも対応してきた医師が担当しており、オンライン診療に加え、対面診療にも対応しています。
クリニックフォアの最大のおすすめポイントは、長期プランを選択することで低用量ピルが通常料金の最大31%OFFになる料金設計です。
たとえば、「マーベロン」は通常1シート3,278円(税込)〜ですが、「12ヶ月まとめて定期」だと31%OFFの1シート2,255円(税込)、「6ヶ月まとめて定期」だと25%OFFの1シート2,450円(税込)まで割引されます。
また、クリニックフォアは実績を重視する方にもおすすめです。
具体的な実績としては、「グループ全体での診療実績は600万件以上(※1)」「毎月の利用者は5.8万人(※2)」「利用者満足度95%(※3)」などがあります。
そのため、クリニックフォアは長期服用を検討している方や、実績を重視したい方には特におすすめのオンラインピル処方サービスです。
(※1): 2020年4月~2025年3月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
(※2) : 2022年7月の診療実績。
(※3): 2021年1月〜2021年11月に当院のオンライン診療を受診された患者様へのアンケート結果。
クリニックフォアの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
クリニックフォアは長期定期プランを選ぶと割引率が高く、12ヶ月プランでかなり料金を抑えられました。ピルは継続前提なので、最大31%OFFになる仕組みはコスパ面で魅力だと感じています。
口コミ②(30代・自営業)
実績が豊富なサービスを探していて、クリニックフォアを選びました。診療実績が多く、オンラインだけでなく対面診療にも対応している点が安心材料でした。長く続ける前提でも不安が少ないです。
口コミ③(10代・会社員)
初めてのオンライン診療で不安でしたが、クリニックフォアは保険診療にも対応している医師が担当していると知り、信頼できそうだと思いました。料金も長期プランなら続けやすい設定だと感じました。
ルナルナおくすり便|低用量ピル1シート送料込みで1,000円台〜
| ルナルナおくすり便基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【おまとめプラン6シート】 ・1シート1,898円(送料・税込) 【定期プラン13シート】 ・1シート2,937円〜(送料・税込) |
| 低用量ピルの種類 | ・マーベロン28 ・ファボワール錠28 ・トリキュラー錠28 ・ラベルフィーユ錠28 ・アンジュ28錠 |
| 診療代 | 初診のみ:1,500円(税込) |
| 診療方法 | オンライン通話 |
| 診療時間 | 9:00~17:30 |
| 配送料 | 無料 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 株式会社エムティーアイ |
| 住所 | 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F |
ルナルナおくすり便のおすすめポイント
- アプリ連携で充実したサポートが受けられる
- おまとめプランの選択で1シート1,000円台〜
- 診療代+配送料無料
ルナルナおくすり便は、女性の体調管理を長年サポートしてきた「ルナルナ」が運営するオンラインピル処方サービスで、日々の服薬管理や体調サポートを重視したい方におすすめです。
最大のおすすめポイントは、ルナルナアプリと連携したサポート機能の充実度です。
服薬状況の記録や体調の変化をアプリ内で管理できるため、日々の状態を把握しやすく、飲み忘れを防ぐ工夫もされています。服薬通知機能を活用すれば、自分の生活リズムに合わせて無理なくピルを続けられます。
また、アプリに蓄積した体調データは診療時に医師と共有できるため、体調の変化を踏まえた診療が受けやすい点もおすすめポイントです。
料金は、「6シートのおまとめプラン」は1シートあたり1,898円(税込)、「定期プラン13シート」は1シートあたり2,937円(税込)〜で、両プランとも診療代に加え、配送料も無料です。
ピルの処方に加えて、日常的な体調管理まで一体でサポートしてほしい方や、普段からルナルナアプリを活用している方には、相性の良いオンラインピル処方サービスといえます。
ルナルナおくすり便の口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
ルナルナおくすり便は、アプリで服薬記録や通知が管理できるのが便利です。仕事が忙しくても飲み忘れを防ぎやすく、診療代や送料がかからない点も続けやすいと感じています。
口コミ②(10代・学生)
普段から使っているルナルナアプリと連携できるので、ルナルナおくすり便は使い方に迷いませんでした。おまとめプランなら1シート2,000円以下で続けられるので安さ重視の方にもおすすめだと思います。
口コミ③(20代・自営業)
ルナルナおくすり便は体調の記録をそのまま診療に活かせる点が魅力です。アプリで一元管理できるので手間が少なく、送料込みの料金設定も分かりやすくて助かっています。
レバクリ|定期配送で低用量ピルが初回12ヶ月1,896円(税込)
| レバクリ基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【1ヶ月ごと】 ・1シート2,600円(税込) 【3ヶ月ごと】 ・1シート2,500円(税込) 【6ヶ月ごと】 ・1シート2,500円(税込) 【12ヶ月ごと】 ・1シート2,500円(税込) 【1ヶ月分のみ】 ・1シート3,258円(税込) |
| 低用量ピルの種類 | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 ・シンフェーズ28錠 |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ通話または電話 |
| 診療時間 | 8:00〜26:00 |
| 配送料 | 550円(税込) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/ダイナース/ディスカバー/AMEX) ・代金引換 ・分割払い(Visa/Mastercard/JCB) |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| 住所 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F |
レバクリのおすすめポイント
- 「ピル定期配送12ヶ月ごと」を選択で1シート1,000円台〜
- 診療〜処方まで最短15分で完了
- 早朝8時~深夜26時まで受診できる
レバクリはレバレジーズ株式会社が運営するオンラインピル処方サービスで、長期的にできるだけ費用抑えて低用量ピルを継続したい方におすすめです。
最大のおすすめポイントは、長期プランの選択で1シート1,000円台〜と、通常料金よりも安く低用量ピルが継続できる点です。
レバクリで「ピル定期配送12ヶ月ごと」を初めてお申し込みされる方限定ですが、1シートあたり1,896円(税込)で開始・継続できます。
低用量ピル全プランが対象となっており、「ピル定期配送12ヶ月ごと」を選択するだけで適用されます。
また、レバクリは診療〜処方まで最短15分で完了するスピード感もおすすめポイントです。
低用量ピルの服用経験がありスピードを重視したい方は、短時間で処方まで完結できる点は大きなメリットといえます。
一方で、医師やカウンセラーへの相談体制も整っているため、ピルの選び方や副作用への不安がある方はしっかり相談しながら進められます。
そのため、レバクリは「長期的にできるだけ費用抑えて低用量ピルを継続したい方」や「処方までの早さを重視する方」には特におすすめできるオンラインピル処方サービスです。
レバクリの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
レバクリは12ヶ月の定期配送を選ぶと1シート1,000円台で続けられるのが魅力でした。ピルは長期で使う予定なので、最初から料金が抑えられる点は安心感があります。
口コミ②(10代・自営業)
早朝から深夜まで受診できるレバクリは使いやすいと感じました。診療から処方までが早く、スキマ時間で完結できるのが助かっています。
口コミ③(20代・会社員)
初めてのオンライン診療で不安でしたが、レバクリは相談しながら進められる体制が整っていて安心できました。処方まで最短15分と早く、待ち時間が少ない点も便利だと思います。
DMMオンラインクリニック|診療実績200万件以上
DMMオンラインクリニックのおすすめポイント
- 24時間いつでも受診できる
- 最短当日配送に対応(※1)
- 診療実績200万件以上(※2)
DMMオンラインクリニックは合同会社DMM.comが運営するオンライン診療プラットフォームで、利便性と実績の両方を重視したい方におすすめです(診療は提携医療機関が実施)。
最大のおすすめポイントは、24時間いつでも診療に対応している点です。
対面診療でも、オンラインピル処方サービスでも診療対応時間が限られているケースが多い中、DMMオンラインクリニックは時間帯を問わず受診できるため、仕事や家事、育児などで日中の時間が取りづらい方でも、自分の都合に合わせてピルの診療を受けられます。
また、DMMオンラインクリニックは配送スピードの早さもおすすめポイントです。
東京・大阪エリアでは、条件を満たせば最短で当日中にピルが届く体制が整っているうえ、他地域でも最短翌日には届くため、急ぎで受け取りたい方にとっては大きなメリットといえます(※1)。
診療実績は200万件以上(※2)と豊富で、多くの利用者に選ばれてきた点もおすすめポイントの1つです。
時間を選ばず受診したい方や、実績のあるオンラインピル処方サービスを利用したい方には特にDMMオンラインクリニックがおすすめです。
(※1)東京と大阪のエリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なります。
(※2)※診療件数は2022年4月〜2025年9月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」を利用したオンライン診療の実績(全診療科目のお薬の発送実績及び診療件数を含む)です。
DMMオンラインクリニックの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
仕事が忙しく通院の時間が取れないため、24時間受診できるDMMオンラインクリニックを選びました。夜遅くでも診療を受けられるので、自分のペースで利用できる点がとても便利です。
口コミ②(20代・会社員)
急ぎでピルが必要だったため、配送スピードを重視してDMMオンラインクリニックを利用しました。条件はありますが、当日配送に対応している点は他サービスと比べても大きなメリットだと感じました。
口コミ③(20代・会社員)
オンライン診療が初めてだったので実績があるサービスを探していました。DMMオンラインクリニックは診療実績が多く、安心感があり、手続きも分かりやすかったのが良かったです。
マイピルオンライン|低用量ピル(定期便)のキャンペーンが豊富
| DMMオンラインクリニック基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【らくらく定期便(1ヶ月ごと)】 ・1シート2,980円(税込)〜 ※ピルの種類によって異なる 【らくらく定期便(3ヶ月ごと)】 ・1シート2,780円(税込)〜 ※ピルの種類によって異なる 【らくらく定期便(6ヶ月ごと)】 ・1シート2,580円(税込)〜 ※ピルの種類によって異なる 【らくらく定期便(12ヶ月ごと)】 ・1シート2,380円(税込)〜 |
| 低用量ピルの種類 | ・マーベロン28 ・ファボワール錠28(マーベロンジェネリック) ・トリキュラー錠28 ・アンジュ28錠 ・ラベルフィーユ28錠(トリキュラージェネリック) ・ルナベル配合錠LD |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | ビデオ診療 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送料 | 550円(税込) ※12シート一括決済プランは送料無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い ・キャリア決済 ・Apple Pay/Google Pay |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | 合同会社DMM.com |
| 住所 | 〒106-6224 東京都港区六本木三丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー24階 |
マイピルオンラインのおすすめポイント
- 低用量ピルの割引キャンペーンが豊富
- 会員ランクアップで割引率アップ
- 再診料無料
マイピルオンラインは株式会社オンラインメディカルケアが運営するオンラインピル処方サービスで、キャンペーンを活用してできるだけお得に始めたい方、お得に継続したい方におすすめです。
最大のおすすめポイントは、初回利用者向けのキャンペーンが充実している点です。
たとえば、はじめて利用する方限定の「はじめて割」は2シート目以降のピル代が50%OFF、低用量ピルの定期便を対象とした「0円スタートキャンペーン(12か月分限定)」、学生証の提出で割引価格でピルが継続できる「学割」など、割引キャンペーンが豊富に用意されています。
また、マイピルオンラインには継続利用者向けのランクアップ制度がある点もおすすめポイントです。
購入回数に応じて会員ランクが上がる仕組みで、ランクが上がることで1シートあたりの料金が段階的に割引されます。
たとえば、「定期便(ベーシック会員)」は1シート2,959円(税込)ですが、「定期便(VIP会員)」なら1シート2,071円(税込)まで割引されるため、長く利用するほどコスト面のメリットが大きくなります。
そのため、マイピルオンラインは初期費用を抑えて始めたい方はもちろん、継続時の割引を重視したい方まで幅広い方におすすめのオンラインピル処方サービスです。
マイピルオンラインの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
できるだけ費用を抑えて始めたかったので、キャンペーンが豊富なマイピルオンラインを選びました。はじめて割や定期便の割引があり、初期費用をかなり抑えられたのが助かりました。
口コミ②(20代・会社員)
長く使う前提だったため、会員ランクが上がる仕組みに魅力を感じてマイピルオンラインを利用しています。利用回数に応じて料金が下がっていくので、継続するほどお得感があります。
口コミ③(10代・学生)
学生向けの割引がある点に惹かれてマイピルオンラインを利用しました。再診料がかからず、追加費用を気にせず続けられる点は学生でも利用しやすいと感じています。
デジクリ|公式LINEでいつでも無料相談可能
| デジタルクリニックグループ基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【1シート定期】 ・1シート2,783円(税込) 【3シート定期】 ・1シート2,644円(税込) 【6シート定期】 ・1シート2,505円(税込) 【12シート定期】 ・1シート2,366円(税込) |
| 低用量ピルの種類 | ・ファボワール28錠 ・ラベルフィーユ28錠 ・マーベロン28 ・トリキュラー28 ・アンジュ28錠 ・シンフェーズ |
| 診療代 | 無料 |
| 診療方法 | オンライン通話 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送料 | 550円 ※当日バイク便(別途料金)は東京・神奈川・千葉・埼玉 ※受付時間や送料はエリアによって異なる |
| 支払い方法 | ・クレジットカード / デビットカード ・代金引換 ・銀行振込 ・コンビニ後払い(NP後払い) |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | デジタルクリニックグループ(一般社団法人博愛会) |
| 住所 | 東京都中央区銀座1-22-11-2 |
デジタルクリニックグループのおすすめポイント
- 公式LINEでいつでも無料相談可能
- 24時間いつでも受診可能
- 低用量ピルは最短当日着(※)
デジクリはデジタルクリニックグループ(一般社団法人博愛会)が運営するオンラインピル処方サービスで、時間を気にせず相談できる体制とサポートの手厚さを重視したい方におすすめです。
最大のおすすめポイントは、利便性の高さです。
具体的には、「24時間いつでも診療を受けられる」「公式LINEを通じていつでも無料で相談できる」といった体制が整っており、忙しい方でも自分のタイミングで無理なく利用できます。
診察前の不安はもちろん、服用開始後の疑問や副作用に関する相談もLINEで気軽に行えるため、初めてのオンラインピル処方にもおすすめです。
また、診療代は無料となっており、ピル代・配送料以外の追加費用を気にせず相談できる点もおすすめポイントです。
時間の制約なく相談できる利便性と、LINEを活用したサポート体制を重視する方には、特にデジクリがおすすめです。
※当日バイク便(別途料金)は東京・神奈川・千葉・埼玉
※受付時間や送料はエリアによって異なる
デジクリの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
仕事の時間が不規則なので、24時間いつでも受診できる点に惹かれてデジクリを利用しました。夜遅くでも診療でき、公式LINEで無料相談もできるため、時間を気にせず使えるのが便利です。
口コミ②(20代・自営業)
自分のタイミングで相談できるサービスを探していて、デジクリを選びました。診療代が無料なので費用面の不安が少なく、LINEで気軽に質問できる点も使いやすいと感じています。
口コミ③(10代・学生)
デジクリはLINEでいつでも相談できるので安心感がありました。
エミシアクリニック|診察〜処方まで最短3分で完了
| エミシアクリニック基本情報 | |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 【単品購入コース(1ヶ月セット)】 ・1シート4,950円(税込)〜 【単品購入コース(2ヶ月セット)】 ・1シート4,125円(税込)〜 【単品購入コース(3ヶ月セット)】 ・1シート3,850円(税込)〜 【単品購入コース(6ヶ月セット)】 ・1シート3,575円(税込)〜 【定期購入コース(1ヶ月)】 ・1シート3,575円(税込)〜 【定期購入コース(2ヶ月)】 ・1シート3,325円(税込)〜 【定期購入コース(3ヶ月)】 ・1シート3,242円(税込)〜 【定期購入コース(6ヶ月)】 ・1シート3,325円(税込)〜 |
| 低用量ピルの種類 | ・ヤスミン ・マーシロン ・トリキュラー ・ドロセティル ・マーベロン ・フリウェル |
| 診療代 | 無料 ※アフターピルは750円 |
| システム利用料 | 3,300円(税込 / 初回のみ) |
| 診療方法 | オンライン通話 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 配送料 | 750円(税込) ※ピルの種類・プランによっては送料無料 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・代金引換 |
| 保険適用の有無 | ×(自由診療) |
| 運営会社 | エミシアクリニック |
| 住所 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目-22-8渋谷東日本ビル4F |
エミシアクリニックのおすすめポイント
- 診察〜処方まで最短3分で完了
- 診療代・送料無料
- 公式LINEの登録者数40万人以上の実績あり
エミシアクリニックは、スピード感と手続きの手軽さを重視したい方に向いているオンラインピル処方サービスです。
最大のおすすめポイントは、診察から処方までが最短3分で完了する点です。
専用アプリのダウンロードや事前予約は不要で、LINE上の案内に沿って進めるだけで診療が完了するため、忙しい方やスキマ時間を活用したい方にもおすすめできます。
料金面も分かりやすく、診察料や送料はすべてピル代に含まれているため、追加費用を気にせず利用できる点もおすすめポイントです。
できるだけ早く・手軽にピルを処方してもらいたい方には、エミシアクリニックは相性の良いオンラインピル処方サービスといえます。
エミシアクリニックの口コミ・評判
口コミ①(20代・会社員)
平日は忙しく病院に行く時間が取れないため、エミシアクリニックを利用しました。LINEで案内に沿って進めるだけで、診察から処方までが本当に早く、スキマ時間で受診できたのが助かりました。
口コミ②(20代・会社員)
費用が分かりやすい点に魅力を感じてエミシアクリニックを選びました。診察料や送料がすべて込みなので、後から追加費用を心配する必要がなく、安心して利用できました。
口コミ③(20代・学生)
アプリのダウンロードや予約が不要で、LINEで診療が受けられる点が便利だと思いエミシアクリニックを使いました。サポートもあって安心して継続できています。
【目的別】おすすめオンラインピル(低用量ピル)サービス
オンラインピル(低用量ピル)処方は、料金体系や診療時間、サポート体制などは各社で異なるため、「何を重視するか」によっておすすめのサービスも異なります。
そこで下記では、コスパ・利便性・安心感といった目的別に、おすすめのオンラインピル(低用量ピル)サービスを解説します。
| 向いている人 | 見るべき条件 | 注意点 |
|---|---|---|
| 初期費用を抑えたい人 | 初月無料 診察料 送料 定期便の割引 |
初月だけでなく、2ヶ月目以降の薬代・送料・診察料も確認する |
| 継続費用を抑えたい人 | 1ヶ月あたりの薬代 定期便割引 まとめ買いの有無 |
低価格に見えても、送料や診察料が別途かかる場合がある |
| 診療の早さを重視する人 | 予約の取りやすさ 当日診療 最短発送 診療時間 |
最短発送に対応していても、配送地域や受付時間によって到着日は変わる |
| サポートを重視する人 | 医師や薬剤師に相談できるか チャット相談の有無 副作用や飲み忘れの相談体制 |
副作用が心配な人は、料金だけでなく診療後の相談しやすさを確認する |
| 病院とオンライン診療で迷っている人 | 検査の必要性 症状の強さ 通院のしやすさ 費用 |
強い腹痛や出血がある場合、検査を受けたい場合、保険診療を希望する場合は対面診療も検討する |
目的別に選ぶときの注意点
低用量ピルのオンライン診療は、初回価格だけで判断せず、2ヶ月目以降の薬代、診察料、送料、定期便の解約条件まで確認して選びましょう。診療後の相談体制や配送スピードもサービスごとに異なるため、費用・継続しやすさ・サポート体制をあわせて比較することが大切です。
低用量ピルのオンライン診療は、初月の安さだけで決めず、継続料金・診療方法・相談体制まで確認して選びましょう。
症状が強い人や検査を受けたい人は、オンライン診療だけで判断せず、対面診療も選択肢に入れる必要があります。
【目的別】おすすめオンラインピル(低用量ピル)サービス
コスパと利便性の両方を重視するならメデリピルがおすすめ
コスパと利便性の両方を重視する方には、メデリピルがおすすめです。
低用量ピルは継続前提のため、毎月の支払いだけでなく「診療の受けやすさ」や「手続きの手軽さ」も重要ですが、メデリピルはその両方をカバーしている点が特徴です。
先述したように、低用量ピル「1シート定期便」は初回1シート無料(※)なうえ、「12シートおまとめプラン」は1シート1,853円(税込)で継続できます。
| メデリピル「料金プラン」 | |
|---|---|
| 1シート定期便 | ・初回0円 ・2回目以降1シート2,970円(税込) ※1シート定期便のみ対象/無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。/送料は別途550円(税込)がかかります。 |
| 6シートおまとめ | ・初回2,351円(税込) ・2回目以降1シート2,970円(税込) ※送料無料(メデリピル負担) |
| 12シートおまとめ | ・初回1,853円(税込) ・2回目以降1シート2,750円(税込) ※送料無料(メデリピル負担) |
また、診療時間は朝7時〜夜23時までと比較的長めなうえ、診療予約や配送状況の確認、プラン変更までLINEで行えるため、アプリの使い分けや煩雑な操作が不要です。
そのため、コスパと利便性の両方を重視する方にはメデリピルをおすすめします。
超低用量ピルも検討するならスマルナがおすすめ
低用量ピルだけでなく、超低用量ピルも含めて比較・検討したい方にはスマルナをおすすめします。
先述したように、スマルナには複数のクーポンがありますが、「12シート一括決済割引クーポン」は超低用量ピルも対象であり、通常料金よりも安く継続できるからです。
具体的には、「スマルナを初めて利用する方」かつ、「クーポンコードの利用」が必須ですが、通常料金の最大6,000円OFFの1,880円(税込)〜と、リーズナブルな価格で低用量ピル・超低用量ピルが開始・継続できます。
| スマルナ 「はじめての方限定12シート一括決済割引クーポン」 |
|
|---|---|
| クーポン詳細 | 最大6,000円OFF |
| 対象 | ・低用量ピルまたは超低用量ピル ・スマルナを初めて利用する方(お一人様1回限り) |
| クーポン入手方法 | アカウント作成後自動付与 |
また、診療時間は朝7時〜夜23時までと比較的長めなうえ、診療予約や配送状況の確認、プラン変更までLINEで行えるため、アプリの使い分けや煩雑な操作が不要です。
そのため、コスパと利便性の両方を重視する方にはメデリピルをおすすめします。
超低用量ピルも検討するならスマルナがおすすめ
低用量ピルだけでなく、超低用量ピルも含めて比較・検討したい方にはスマルナをおすすめします。
先述したように、スマルナには複数のクーポンがありますが、「12シート一括決済割引クーポン」は超低用量ピルも対象であり、通常料金よりも安く継続できるからです。
具体的には、「スマルナを初めて利用する方」かつ、「クーポンコードの利用」が必須ですが、通常料金の最大6,000円OFFの1,880円(税込)〜と、リーズナブルな価格で低用量ピル・超低用量ピルが開始・継続できます。
| スマルナ 「はじめての方限定12シート一括決済割引クーポン」 |
|
|---|---|
| クーポン詳細 | 最大6,000円OFF |
| 対象 | ・低用量ピルまたは超低用量ピル ・スマルナを初めて利用する方(お一人様1回限り) |
| クーポン入手方法 | アカウント作成後自動付与 |
また、低用量ピル限定ではあるものの、3シートずつ決済プラン割引クーポンであれば、「1ヶ月分無料」「1シート1,853円(税込)」になります。
低用量ピルと超低用量ピルの両方を候補に入れつつ、コスパ良く継続できることを重視したい方には、スマルナは相性の良いオンラインピル処方サービスです。
初めての低用量ピルで安心感が欲しいならエニピルがおすすめ
初めての低用量ピルで安心感が欲しい方にはエニピルをおすすめします。
理由は、以下の通りです。
- LINEで24時間無料相談可能(もしもしエニピル)
- 浮腫止め・吐き気止め無料
- 全額返金保証制度あり(※)
(※)ピルが体質に合わず、一般的な副作用を超える症状が出たと判断される場合に限り、治療費を全額返金
エニピルでは、診療前の疑問はもちろん、服用開始後の不安についてもLINEを通じて24時間相談できる体制が用意されています。
初めて低用量ピルを服用する場合、些細な体調変化でも不安に感じることもあり得るため、いつでも相談できる環境は大きな安心材料です。
加えて、条件付きではあるものの全額返金保証制度があるため、「万が一合わなかったらどうしよう」と不安を感じている方にもおすすめできます。
そのため、エニピルは「初めて低用量ピルを試す方」や「サポート体制を重視して安心して始めたい方」に特におすすめのオンラインピル処方サービスです。
オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方
オンラインでの低用量ピル処方に対応したクリニックは多いものの、各社で料金や取り扱いピルの種類、診療時間、サポート体制は大きく異なります。
自分に合わないサービスを選んでしまうと、継続が難しくなるケースも少なくありません。
そこで下記では、初めてオンラインピル(低用量ピル)を利用する方でも安心して利用できるよう、サービス選びで特に確認したいポイントを解説します。
オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方
低用量ピルの種類が豊富か
オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方1つ目は、「低用量ピルの種類が豊富か」です。
低用量ピルには「ファボワール28錠」「ラベルフィーユ28錠」「マーベロン28」「トリキュラー28」など、さまざまな種類がありますが、体質やライフスタイルによって最適なピルが異なるからです。
低用量ピルはどれも同じ種類ではなく、含まれているホルモンの種類や配合量、世代によって特徴が異なります。
取り扱いのある低用量ピルの種類が豊富なオンラインピル処方クリニックであれば、体調・体質などに合わせて本当に合うピルを提案してもらいやすいです。
また、仮に低用量ピルの種類が合わなくても、他の選択肢があれば医師と相談しながら別のピルへ切り替えられます。
そのため、オンラインピル(低用量ピル)を選ぶ際は「低用量ピルの種類が豊富か」をしっかり確認しましょう。
トータル料金が安いか
オンラインピル(低用量ピル)を選ぶ際は、1ヶ月あたりの薬代だけでなく、診察料・送料・システム利用料を含めたトータル料金で比較しましょう。
オンラインピルクリニックは保険適用なしの自由診療が中心です。
低用量ピル代に加えて、診療代や送料、サービスによってはシステム利用料がかかる場合があります。
たとえば、初月0円や初回割引があるサービスでも、2ヶ月目以降の薬代・送料・診察料が加わると、継続した場合の総額が高くなるケースがあります。
低用量ピルは毎月継続して服用するケースが多いため、初月料金だけで判断しないことが大切です。
そのため、月額やシート単価だけで判断するのではなく、「ピル代+診療代+送料+システム利用料」を含めた総額で比較する視点が必要です。
安さを重視する人は、「1ヶ月目」「3ヶ月継続」「6ヶ月継続」の総額で比較すると、継続時の負担を判断しやすくなります。
料金比較のチェックポイント
初月無料やキャンペーンは始めやすさにつながりますが、2ヶ月目以降の料金が高い場合もあります。
定期便を利用する場合は、割引額だけでなく、解約期限・休止方法・次回発送日の確認方法まで見ておきましょう。
低用量ピルオンライン診療の料金比較で見るべき項目
| 項目 | 確認する内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 薬代 | 1シートあたりの料金 定期便価格 まとめ買い価格 |
最安料金が12シートまとめ買いや定期便限定の価格になっている場合がある |
| 診察料 | 初診料 再診料 定期配送時の診察料 |
診察料が無料でも、別途システム利用料がかかるサービスもある |
| 送料 | 通常配送の送料 まとめ買い時の送料無料条件 |
毎月配送で送料がかかると、年間では負担が大きくなりやすい |
| 定期便割引 | 1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月など、配送間隔ごとの料金 | まとめるほど安くなる一方で、途中解約や休止の条件を確認する必要がある |
| 初月無料の条件 | 対象プラン 対象ピル 定期便の継続条件 |
初月だけでなく、2ヶ月目以降の薬代・送料・診察料を確認する |
| 解約や休止の条件 | 解約期限 休止方法 次回発送日の確認方法 |
発送準備後はキャンセルできない場合があるため、手続き期限を見ておく |
| 相談料の有無 | 副作用 飲み忘れ ピル変更の相談に追加費用がかかるか |
不安がある人は、料金だけでなく相談しやすい体制も比較する |
料金だけで選ぶときの注意点
低用量ピルのオンライン診療は、初月無料や1シートあたりの最安料金だけで判断しないことが大切です。診察料、送料、システム利用料、定期配送の継続条件、解約期限まで含めて確認すると、実際に続けた場合の負担を比較しやすくなります。
「月額○円」と記載されている場合でも、薬代のみの金額なのか、診察料や送料まで含まれているのかで実際の支払い額は変わります。
低用量ピルを無理なく続けるためにも、申し込み前に1ヶ月目・3ヶ月継続・6ヶ月継続の総額を確認しましょう。
診療対応時間が長いか
オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方3つ目は、「診療対応時間が長いか」です。
なぜなら、診療時間が限られていると、忙しい方ほど受診のタイミングを逃しやすくなるからです。
オンラインピル処方サービスはクリニックごとに診療対応時間が異なり、24時間対応のところもあれば、平日の日中のみ受付としている場合もあります。
仕事や学校、家事などで日中の時間が取りにくい方にとって、夜間や早朝、土日・祝日にも対応しているかどうかは利用しやすさに直結します。
そのため、オンラインピル(低用量ピル)を選ぶ際は、自分の生活リズムに合った時間帯で受診できるかを確認し、無理なく続けられる診療体制かどうかをチェックしましょう。
フォロー体制があるか
7
オンラインピル(低用量ピル)のおすすめの選び方4つ目は、「フォロー体制があるか」です。
低用量ピルは副作用が出る恐れがありますが、フォロー体制が整っていればいつでも相談できるからです。
ちなみに、低用量ピルは服用開始後1週間ほどは副作用が出やすいとされています(※参照元:Female Sportナビ「低用量ピル・プロゲスチン製剤の副作用は?」)。
具体的な副作用としては、以下の通りです。
低用量ピルの主な副作用
- 吐き気
- 頭痛
- 下腹部の痛み
- 乳房の腫れ…など
副作用は出ないケースの方が多いとされているものの、チャットや再診で医師へ気軽に相談できる環境があれば、自己判断で服用を中断してしまうリスクも減らせます。
そのため、オンラインピル(低用量ピル)を選ぶ際は、処方後も継続的にサポートしてもらえるフォロー体制が整っているかを必ず確認しましょう。
<<<オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選を見る
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット
オンラインピル(低用量ピル)は便利なサービスですが、利用する前に把握しておきたい注意点もあります。
ここでは、オンラインピル(低用量ピル)を利用する際に知っておきたい主なデメリットについて解説します。
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット
オンラインでも診察なしでは買えない
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット1つ目は、「オンラインであっても診察なしでは購入できない」点です。
低用量ピルは医療用医薬品に分類されており、日本では医師による診療と処方箋が必須(※)で、オンライン処方も例外ではありません(※参照元:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「医療用医薬品」)。
なお、低用量ピルが診察なしでは買えないのは対面診療も同様であり、問診や既往歴の確認などを行ったうえで処方されます。
低用量ピルオンライン処方の定期配送を利用する場合であっても、初回には必ず診察を受ける必要があり、体調や状況に応じて定期的な再診が求められるケースもあります。
配送に時間がかかるケースがある
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット2つ目は、「配送に時間がかかるケースがある」点です。
オンラインピル処方サービスは、医師による診療と決済が完了してから発送されるのが一般的であり、受け取るまでに「翌日〜数日」はかかるケースが多いです。
特に地方に住んでいる場合や、離島などに住んでいる場合、2〜4日程度かかるケースも珍しくありません。
また、年末年始や連休など、物流が混み合いやすい時期は都市部に住んでいる場合でも想定より遅れる可能性もあります。
対面診療(病院など)の場合は、その場で受け取りができるため、「今すぐ低用量ピルが欲しい」という方には「配送に時間がかかる可能性がある」点はデメリットとなり得ます。
オンラインピルは通院不要で便利な一方、即日受け取れるわけではないため、余裕をもって利用するのがおすすめです。
病院(対面診療)への受診が求められるケースがある
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット3つ目は、「病院(対面診療)への受診が求められるケースがある」点です。
オンラインピルは、すべての症状や状況で利用できるわけではありません。
医師がオンライン診療による診療が適切でないと判断した場合には、利用できません。
引用元:厚生労働省「オンライン診療について」
具体的には、以下のように医師がオンライン上の情報だけでは安全な判断が難しいと判断した場合、病院やクリニックでの対面診療を案内されることがあります。
対面診療を案内されるケース例
- 栓症リスクの高い方(35歳以上で喫煙者、片頭痛など)
- 既往歴がある方
- 過去に低用量ピルで強い副作用が出た方など
オンラインピルは多くの方にとって利便性が高いサービスですが、状況によっては対面診療が必要になる可能性がある点も理解したうえで利用しましょう。
良好な通信環境が必須
オンラインピル(低用量ピル)のデメリット4つ目は、「良好な通信環境が必須」である点です。
オンライン診療はスマートフォンやパソコンを使って受診しますが、インターネット環境が不安定だと診療がスムーズに進まないことも少なくありません。
通信が途中で途切れたり、映像や音声が乱れたりすると、医師が体調や状況を正確に把握できず、診療を中断せざるを得ないケースもあります。
実際に、オンライン診療を実施する医師への調査では、通信トラブルが原因で診療を実施できなかった経験があると回答した医師が一定数いることも報告されています(参照元:日本オンライン診療研究会「オンライン診療に関するアンケート集計結果」)。
そのため、オンラインピル処方を利用する際は、診療時間に安定した通信環境を確保できるかどうかも、あらかじめ確認してからの利用がおすすめです。
オンラインピル(低用量ピル)のメリット
オンラインピル(低用量ピル)は、通院の手間を省きながら医師の診療・処方を受けられる利便性の高いサービスです。
ここでは、オンラインピル(低用量ピル)を利用することで得られる具体的なメリットについて解説します。
オンラインピル(低用量ピル)のメリット
自宅で医師の診療・処方が受けられる
オンラインピル(低用量ピル)のメリット1つ目は、「自宅で医師の診療・処方が受けられる」点です。
病院やクリニックなどの対面診療の場合、通院時間が必要なうえ、診療時間は日中のみのケースも少なくありません。
その点、オンラインピルはスマートフォンやパソコンを使ってオンライン上で医師の診療〜処方、配送まで行えるうえに、診療対応時間が長いサービスも多いです。
仕事や学校、家事、育児の合間など、自分の生活リズムに合わせて利用できます。
そのため、自宅で医師の診療・処方が受けられる点はオンラインピル(低用量ピル)の最大のメリットです。
待ち時間がない・短い
オンラインピル(低用量ピル)のメリット2つ目は、「待ち時間がない・短い」点です。
病院やクリニックの対面診療では、受付後に長時間待たされたり、予約していても混雑状況によって診療開始が遅れたりすることがあります。
一方、オンラインピル処方サービスは予約制を採用しているケースが多く、基本的に指定した時間に診療が始まります。
また、診療内容は問診や服用状況の確認が中心となるため、診療時間は10〜15分程度で完了することも多いです。
このように、待ち時間のストレスが少ない点は、忙しい方にとってオンラインピルを選ぶ大きなメリットといえるでしょう。
病院(対面診療)より診療対応時間が長いサービスが多い
オンラインピル(低用量ピル)のメリット3つ目は、「病院(対面診療)より診療対応時間が長いサービスが多い」点です。
一般的な病院やクリニックの対面診療は、診療時間が「日中のみ」「夕方まで」といったケースも多く、仕事や学校、家事などで忙しい方にとっては受診のハードルが高くなりがちです。
一方、オンラインピル処方サービスの中には、以下のように夜間や早朝、土日・祝日にも対応しているサービスも多く見られます。
診療対応時間が長いサービスを選べば、「時間が合わずに受診できない」「予約が取れない」といったストレスもなくなります。
継続的な服用が前提となる低用量ピルだからこそ、診療対応時間が対面診療より長い点もオンラインピルの大きなメリットです。
定期便で低用量ピルの継続がしやすい
オンラインピル(低用量ピル)のメリット4つ目は、「定期便で低用量ピルの継続がしやすい」点です。
定期便に対応しているオンラインピル処方サービスであれば、初回診療後は一定の間隔で自動的にピルが配送されるため、飲み忘れや注文忘れを防げます。
なお、オンラインピル処方サービスによっては定期便割引が適用され、単品購入よりも1シートあたりの費用を抑えられるケースもあります。
スキップや解約、配送周期の変更が柔軟にできるオンラインピル処方サービスも多いため、体調やライフスタイルの変化に合わせて無理なく続けられる点も魅力です。
そのため、定期便で低用量ピルの継続がしやすい点もオンラインピルのメリットの1つといえます。
オンラインピル(低用量ピル)に向いている人の特徴
先述したように、オンラインピル(低用量ピル)はメリット・デメリットの両面があるため、「すべての人に向いている」とはいえません。
オンラインピル(低用量ピル)は、通院の時間を減らしたい人や、低用量ピルを継続して服用したい人に向いています。
また、定期配送を利用したい人、人目を気にせず相談したい人、副作用や飲み忘れをチャットなどで相談したい人も、オンライン診療を検討しやすいです。
一方で、強い腹痛や出血がある人、月経困難症などで検査を受けたい人、保険診療で処方を受けたい人は、オンライン診療だけで判断せず、病院での対面診療も検討しましょう。
そこで下記では、オンラインピル(低用量ピル)に向いている人の具体的な特徴を紹介します。
オンラインピル(低用量ピル)に向いている人の特徴
通院の時間を減らしたい人
オンライン診療は、スマートフォンやパソコンから診療を受けられるため、病院まで移動する時間や待ち時間を減らしやすいです。
仕事や学校、家事などで通院の時間を確保しにくい人でも、自宅や外出先から診療を受けられるため、低用量ピルの相談をしやすくなります。
特に、近くに婦人科や対面診療クリニックがない人は、診療を受けるまでの移動時間が負担になりやすいです。
その点、オンラインピル処方サービスであれば、通院の手間を減らしながら、医師の診療を受けたうえで低用量ピルを処方してもらえる点がメリットです。
ただし、診療時間や予約の取りやすさ、配送スピードはサービスごとに異なります。
通院の時間を減らしたい人は、料金だけでなく、診療対応時間・予約方法・配送地域も確認して選びましょう。
低用量ピルを継続して服用したい人
低用量ピルは毎月継続して服用するケースが多いため、無理なく続けられる料金や診療体制を選ぶことが大切です。
オンラインピル処方サービスでは、定期配送割引やまとめ買いプラン、クーポン割引が用意されている場合があり、継続時の負担を抑えやすいです。
たとえば、「メデリピル」は1シート定期便プランの選択で初回0円、「スマルナ」はプランやクーポンの利用で料金を抑えられる場合があります。
ただし、初月料金だけで判断するのは避けましょう。
低用量ピルを継続して服用したい人は、2ヶ月目以降の薬代・診察料・送料・定期便の条件を含めた総額で比較する必要があります。
初月無料や割引キャンペーンがある場合でも、最低継続回数や解約条件によって、継続時の総額が変わることがあります。
低用量ピルを継続して服用したい人は、1ヶ月あたりの安さだけでなく、3ヶ月・6ヶ月続けた場合の負担まで確認して選びましょう。
定期配送を利用したい人
定期配送を利用できるオンラインピル処方サービスなら、毎回注文する手間を減らしながら低用量ピルを継続しやすくなります。
低用量ピルが決まったタイミングで自宅に届くため、買い忘れや受け取り忘れを防ぎやすい点もメリットです。
また、定期配送は1シートごとの購入よりも割引が適用される場合があります。
低用量ピルを長く続ける予定がある人は、定期配送の有無や配送間隔を確認しておくとよいですが、定期配送は便利な反面、休止や解約の期限が決まっている場合があります。
申し込み前に、次回発送日の確認方法・休止方法・解約期限・最低継続回数を確認しておきましょう。
発送準備に入った後は、キャンセルや変更ができない場合もあります。
定期配送を利用したい人は、料金の安さだけでなく、休止や解約のしやすさまで比較して選ぶことが大切です。
人目を気にせず相談したい人
低用量ピルの相談は、生理・避妊・PMS・肌荒れなど、プライベートな内容が含まれます。
病院の待合室や対面診療で相談することに抵抗を感じる人もいます。
「周囲の目が気になる」「デリケートな悩みを直接話しづらい」「待合室にいること自体がストレスになる」と感じる人も少なくありません。
オンラインピル処方サービスであれば、スマートフォンやパソコンを使って自宅から医師へ相談できるため、周囲を気にせず、自分のペースで低用量ピルについて相談しやすい点がメリットです。
ビデオ診療だけでなく、電話診療やチャット相談に対応しているサービスもあります。
人目を気にせず相談したい人は、診療方法や相談手段を確認したうえで、自分が話しやすいサービスを選びましょう。
副作用や飲み忘れをチャットなどで相談したい人
低用量ピルを服用していると、飲み忘れたときの対応や、体調の変化について不安になる場合があります。
チャット相談や診療後の問い合わせに対応しているサービスであれば、飲み忘れや副作用が気になったときにスマートフォンから相談しやすいです。
特に初めて低用量ピルを服用する人は、飲み始めの体調変化や、服用タイミングについて不安を感じることがあります。
そのため、副作用や飲み忘れが心配な人は、料金だけでなく、診療後の相談体制も確認して選ぶことが大切です。
ただし、チャット相談だけで判断しない方がよいケースもあります。
強い腹痛や出血がある場合、体調の変化が続く場合、過去に副作用が強く出たことがある場合は、チャット相談だけで判断せず、医師の診療や対面診療も検討してください。
オンラインピル(低用量ピル)を安心して続けたい人は、診療後の相談方法やサポート体制まで比較して選びましょう。
近くに対面診療クリニックがない人
住んでいる地域によっては通える範囲に適切なクリニックがない、少ないケースもあります。
また、診療日や受付時間が限られていることも多く、そもそも受診のハードルが高いケースも少なくありません。
その点、オンラインピル処方サービスであれば、全国どこからでも医師の診療を受けられるため、近くに対面診療クリニックがない人でも相談しやすいです。
ただし、強い腹痛や出血がある場合、検査を受けたい場合は、オンライン診療だけで判断しない方がよいケースもあります。
そのため、近くに対面診療クリニックがない人にもオンラインピル(低用量ピル)処方サービスは向いていますが、症状が強い場合は婦人科などの医療機関への相談も検討しましょう。
病院(対面診療)に抵抗がある人
病院(対面診療)に対して、「周囲の目が気になる」「デリケートな悩みを直接話しづらい」「待合室にいること自体がストレスになる」と感じる人は少なくありません。
特に低用量ピルの相談は、生理や避妊、体調の変化などプライベートな内容が中心となるため、対面での診療に心理的ハードルを感じ、伝えるべきことや本当に聞きたいことなどを相談しづらいと感じる人もいます。
その点、オンラインピル処方サービスであれば、スマートフォンやパソコン越しに医師へ相談できるため、周囲を気にせず自分のペースで診療を受けられます。
そのため、オンラインピル(低用量ピル)は対面診療に抵抗がある人にもおすすめできるサービスです。
<<<オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選を見る
オンライン診療に向いていない人の特徴
オンラインピル(低用量ピル)は便利なサービスですが、症状や服用目的によってはオンライン診療だけで判断しない方がよいケースがあります。
低用量ピルは、医師の診察を受けたうえで処方される医薬品です。
通院の手間を減らせる点はメリットですが、検査が必要な症状や持病がある場合は、病院での対面診療が適している場合があります。
オンライン診療だけで判断しない方がよい人
強い腹痛や出血などの症状がある人
強い腹痛や出血などの症状がある人は、オンライン診療だけで判断しない方がよい場合があります。
低用量ピルの処方相談だけでなく、症状の原因を確認する必要があるケースもあるためです。
オンライン診療では画面越しの問診が中心になるため、症状によっては検査や触診が必要になる場合があります。
強い痛みや出血がある場合は、オンライン診療で完結させず、婦人科などの対面診療も検討しましょう。
月経困難症などで検査を受けたい人
月経困難症などで検査を受けたい人は、オンライン診療だけで判断せず、対面診療も選択肢に入れる必要があります。
月経痛が強い場合や、症状が長く続いている場合は、医師の判断で検査が必要になることもあるためです。
病院(対面診療)であれば、必要に応じて検査を受けながら、症状に合った治療方法を相談できます。
そのため、月経困難症や子宮内膜症などの可能性が気になる人は、オンライン診療だけでなく婦人科での診療も検討しましょう。
持病や服用中の薬があり、対面で詳しく相談したい人
持病や服用中の薬がある人は、低用量ピルを服用できるかどうかを医師に詳しく相談する必要があります。
低用量ピルは、体調や生活習慣、服用中の薬によっては注意が必要な場合があるためです。
診療時には、持病・服用中の薬・喫煙状況・年齢・過去の副作用などを正確に伝えることが大切です。
不安がある人は、オンライン診療だけで判断せず、対面で詳しく相談できる婦人科や医療機関も確認しましょう。
副作用が強く出たことがある人
過去に低用量ピルで副作用が強く出たことがある人は、オンライン診療だけで判断しない方がよい場合があります。
副作用の出方には個人差があり、過去の症状や体質によっては、処方内容の見直しが必要になることもあるためです。
吐き気、頭痛、不正出血、むくみなどが気になる場合でも、自己判断で服用を続けたり中止したりせず、医師に相談しましょう。
過去に強い副作用を感じた人は、診療時に必ず医師へ伝え、必要に応じて対面診療も検討してください。
保険診療で処方を受けたい人
保険診療で低用量ピルの処方を受けたい人は、オンライン診療サービスだけで判断しない方がよいです。
避妊目的の低用量ピルは自由診療になることが一般的ですが、月経困難症などの治療目的では、医師の判断により保険診療の対象になる場合があります。
ただし、オンラインピル処方サービスは自由診療のみのケースもあるため、保険適用を希望する場合は対応可否を事前に確認する必要があります。
保険診療で処方を受けたい人は、保険診療に対応している婦人科や医療機関も含めて検討しましょう。
オンラインピル(低用量ピル)を選ぶ際は、料金や利便性だけでなく、症状の強さ・検査の必要性・相談したい内容まで含めて判断しましょう。
<<<オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選を見る
オンラインピル(低用量ピル)の予約〜服用までの流れ
オンラインピル(低用量ピル)の予約〜服用までの流れは、以下の通りです。
オンラインピル(低用量ピル)処方サービスごとに、予約方法・診療方法・配送スピードは多少異なる場合があります。
ここでは、オンラインピル(低用量ピル)処方サービス「メデリピル」を例に、予約から服用開始までの具体的な流れを紹介します。
1. 診療予約・事前問診
まずは、「メデリピルの公式サイトにアクセス→公式LINEを友だち追加→診療予約フォームでオンライン診療の予約」の流れで進めます。
公式LINEの予約画面では、診療可能な日時が一覧で表示されるため、スケジュールに合わせて希望の時間帯を選択してください。
予約が完了したら、診療前に必要な事前問診を入力します。
問診では、現在の体調や既往歴、服用中の薬、生理状況などについて回答し、入力時間の目安は5分程度です。
事前問診は医師が診療・処方を行ううえで必要な情報です。持病や服用中の薬、喫煙状況、過去の副作用などがある場合は、自己判断で省略せず正確に入力しましょう。
2. 医師の診療を受ける
予約した日時になると、産婦人科医によるオンライン診療が行われます。
通話の開始や終了は医師側で操作されるため、利用者が自分で発信操作を行う必要はありません。
診療では、事前問診で入力した内容をもとに、現在の体調やピルの服用目的、生理状況などを確認されます。
そのうえで、体質や希望に合わせた低用量ピルの提案があり、服用方法や注意点、副作用に関する説明も行われます。
気になる点や不安がある場合は、この診療のタイミングで医師に直接相談しておきましょう。
なお、当日の予約状況によっては診療開始時刻が前後する場合もあるため、開始予定時刻から10〜15分程度は余裕をもって時間を確保しておくのがおすすめです。
3. 処方・決済
医師によるオンライン診療が終了し、処方する低用量ピルの内容が確定すると、決済手続きに進みます。
メデリピルでは、診療後に案内される画面から、そのまま支払いまで進められます。
支払い方法は、クレジットカード決済をはじめ、後払い決済やスマホ決済など複数用意されています。
メデリピルの決済方法
- クレジットカード(一部デビットカード/一部プリペイドカード利用可)
- NP後払い(NP後払いリアルタイム)(利用手数料が別途277円かかります)
- atone(後払い決済サービス、お支払い方法によって手数料209円かかります)
- あと払いペイディ(コンビニ払い、銀行振込、口座振替で後払いできるシステム)
- キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い/au PAY)
- Amazon Pay
診療内容や処方内容に問題がなければ、そのまま決済を完了させるだけで手続きは終了です。
ただし、初月無料や定期便を利用する場合は、2ヶ月目以降の料金・送料・最低継続回数・解約条件まで確認してから決済しましょう。
4. 配送・服用開始
決済が完了すると、処方された低用量ピルが発送され、自宅へ配送されます。
メデリピルでは、診療・決済後から発送手続きが進みます。ただし、配送スピードは診療時間、決済時間、配送地域、在庫状況によって変わる場合があります。
ピルが手元に届いたら、医師から案内された服用方法や開始タイミングを確認し、指示どおりに服用を開始しましょう。
服用開始日や飲み忘れ時の対応、副作用が出た場合の対処法などは、診療時の説明をあらためて確認しておくと安心です。
低用量ピルの服用中に強い腹痛や出血、体調の変化がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医師や医療機関へ相談してください。
オンラインピル(低用量ピル)に関するQ&A
ここでは、オンラインピル(低用量ピル)に関するQ&Aを紹介します。
オンラインピル(低用量ピル)に関するQ&A
オンラインピル(低用量ピル)が安いのは?
安いオンラインピル(低用量ピル)処方サービスとしては、「メデリピル」「スマルナ」「エニピル」など、複数あります。
たとえば、「メデリピル」は1シート定期便の選択で低用量ピルが初回0円、2回目以降は1シート2,970円(税込)で継続できます(※)。
ただし、オンラインピル(低用量ピル)処方サービスは「1シートあたりの価格」だけでなく、診療代・送料・定期便の条件を含めたトータル費用で判断することが重要です。
なぜなら、オンラインピル(低用量ピル)の処方は基本的に自由診療であり、クリニックごとにピル代や診療代、配送料、システム利用料などの料金体系が大きく異なるからです。
つまり、低用量ピル1シートの料金が安くても、診療代や送料を含めると他のオンラインピル処方サービスの方が安いケースもあります。
そのため、安さを重視する場合は、1シートあたりの料金だけでなく、1ヶ月目・3ヶ月継続・6ヶ月継続の総額で比較しましょう。
(※)1シート定期便の場合
(※)無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約不可となります。
低用量ピルはオンラインピルと病院どっちがいい?
低用量ピルはオンラインピルと病院どっちがいいかは、服用目的や体調、検査の必要性によって異なります。
たとえば、通院の手間を減らしたい人や定期配送で継続したい人はオンラインピル、対面での詳しい診察や検査を重視する人は病院(対面診療)が向いています。
オンラインピルは、自宅から診療を受けられ、通院時間や待ち時間を減らしやすい点がメリットです。診療対応時間が長いサービスや、チャット相談に対応しているサービスもあるため、仕事や学校で忙しい人でも継続しやすい傾向があります。
一方で、病院(対面診療)は、医師による直接診療や検査を受けられる安心感があります。強い腹痛や出血がある人、月経困難症などで検査を受けたい人、持病や服用中の薬がある人は、対面診療も検討しましょう。
このように、利便性や継続しやすさを重視するならオンラインピル、検査や対面相談を重視するなら病院という視点で、自分のライフスタイルや体調に合った方法を選びましょう。
<<<オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選を見る
オンラインピル(低用量ピル)は危険?
オンラインピル(低用量ピル)は、医師の診察を受けたうえで処方されるサービスであれば、通院が難しい人にとって選択肢の1つになります。
オンライン診療であっても、医師が問診・診療を行い、体調や服用目的を確認したうえで低用量ピルの処方可否を判断します。
ただし、オンラインピル(低用量ピル)が「誰にとっても危険ではない」とは言い切れません。低用量ピルには副作用や服用できないケースがあるため、持病・服用中の薬・喫煙状況・年齢・過去の副作用などを医師に正確に伝えることが大切です。
一方で、医師の診療を受けずに購入できる個人輸入品や、運営元が分かりにくい通販サイトは避けましょう。国内で品質・有効性・安全性が確認されていない医薬品が届くリスクがあります。
オンラインピルを利用する際は、医師による診療が行われているか、相談体制があるか、料金や配送条件が明記されているかを確認し、信頼できるオンラインクリニックを選びましょう。
低用量ピルのオンライン処方は保険適用される?
低用量ピルのオンライン処方は、避妊目的の場合、保険適用外(自由診療)になることが一般的です。
オンライン診療に限らず、避妊や生理日調整などを目的とした低用量ピルの処方は、健康保険の対象にならないケースが多くあります。
一方で、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で医師が必要と判断した場合は、保険診療の対象になる場合があります。
ただし、オンラインピル処方サービスは自由診療のみのケースもあるため、保険適用を希望する場合は、申し込み前に対応可否を確認する必要があります。
保険診療で低用量ピルの処方を受けたい人は、オンライン診療サービスだけで判断せず、保険診療に対応している婦人科や医療機関も確認しましょう。
知恵袋のオンラインピルの情報は本当?
Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトに掲載されているオンラインピルの情報は、すべてが正しいとは限りません。
個人の体験談や主観的な意見が中心のため、事実と異なる内容や、情報が古いまま掲載されているケースもあります。
オンラインピルの口コミは、診療の使いやすさや配送スピード、相談しやすさを知る参考になります。ただし、低用量ピルの合う・合わないや副作用の感じ方には個人差があります。
そのため、知恵袋や口コミは参考程度に留めつつ、公式サイトの説明や医師・医療機関が発信している一次情報を確認してください。
料金やキャンペーン、診療時間、配送条件は変更される場合があります。申し込み前には、必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認しましょう。
安全性や服用可否について不安がある場合は、口コミだけで判断せず、医師に相談することが大切です。
低用量ピルのオンライン通販は診察なしで買える?
日本国内において、低用量ピルを診療なしで購入することはできません。
低用量ピルは医療用医薬品に分類されており、対面診療・オンライン診療を問わず、医師の診察を受けたうえで処方される必要があります。
オンラインピル処方サービスの場合も例外ではなく、事前問診やオンライン診療を通じて、医師が体調や既往歴、服用中の薬などを確認し、処方可否を判断します。
「診察なしで買える」とうたう通販サイトや個人輸入代行サイトは、正規ルートではない医薬品が届くリスクがあるため注意が必要です。
正規ルートではない医薬品は、国内で品質・有効性・安全性が確認されていない場合があります。健康被害につながる可能性もあるため、自己判断で購入しないようにしましょう。
安全に低用量ピルを使用するためにも、必ず医師の診察を受けられる正規のオンラインピル処方サービスを利用しましょう。
<<<オンラインピル(低用量ピル)おすすめサービス11選を見る
オンラインピル(低用量ピル)おすすめは料金が安い・種類が豊富・利便性が高いメデリピル!
オンラインピル(低用量ピル)処方サービスは、自宅から診療を受けられ、ピルを自宅まで届けてもらえる点が大きな特徴・魅力です。
一方で、オンラインピル処方は保険適用外の自由診療となるため、料金設定や割引制度、取り扱いピルの種類、診療時間などはサービスごとに大きく異なります。
そのため、初月の安さだけで判断せず、継続時の費用や利便性、サポート体制まで含めて比較することが重要です。
なお、本記事で最もおすすめのオンラインピル処方サービスは「メデリピル」です。
メデリピルは、低用量ピル初月無料や継続時の割引制度が用意されており、料金面の負担を抑えながら続けやすい点が最大のおすすめポイントです。
また、診療時間が朝7時〜夜23時までと長く、診療予約やプラン変更などもLINEで完結できるため、利便性を重視する方にもおすすめできます。
「できるだけ費用を抑えて低用量ピルを始めたい方」や「続けやすさ・使いやすさを重視したい方」は、まずはメデリピルのオンライン診療を検討してみてはいかがでしょうか。